世界を読み解く方法

中心を持たない国/河合隼雄「中空構造日本の深層」

日本の歴史文化の特徴として「中心がない」ことが指摘されることが多い。 心理学者、河合隼雄もまた「古事記」を読み込むことで、同様の考えに辿り着いたことが「中空構造日本の深層」に記されていた。 「...
食文化と美食探訪

天ぷら「みかわ」早乙女哲哉 古稀記念講演会

「みかわ是山居」の早乙女哲哉氏の古稀記念講演会が東京大学で開催された。先月、早乙女氏の著書を読み、初めてお店を訪れ、その天ぷらに感動。勢いそのままに講演会へ突撃。前日の魯山人シンポといいグルメ講演日和...
日本の美意識

イサム・ノグチに見る日本的方法

四国旅でイサム・ノグチ庭園美術館(高松市牟礼)へ訪問後、イサム・ノグチ(1904~1998)についていろいろ調べている。 「二つの国をもち、二重の育てられ方をした私にとって、安住の場所はどこだっ...
日本の美意識

ゾロアスター教の二元論vs日本の「間」

いつからか日本は極端な「善悪二元論」に走るようになった。 政治、原発などの難しい問題から、焼き肉屋のレバ刺しまで、 白黒はっきりつけることが正しいとは限らないのに。。。 「間」を大切にする心は一体どこ...
日本の美意識

あいまいさ=「間」を大切にする心

投資と社会貢献の橋渡しって話には、もれなく「偽善」の疑いがついてくる?でも、そんなに白黒はっきりさせようと、がんばらなくてもいいじゃない。どこまでが本当に善い行いで、どこからが偽善か、切り分けられない...
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