AIが頭の整理を助けてくれる

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今、重宝しているAIツールは何か?と問われたら、
私は即答でGoogleの「NotebookLM」が一番!

読書遍歴のAI分析

このサービスが始まった2024年中頃に読書遍歴のAI分析を楽しんだが、

今ではプレゼンファイルまで生成可能になっている。

毎年年末にその年に印象的だった本まとめている記事を基に、
この機能を使って出力されたスライドの1枚になるほど!

20代の頃は「どういう企業が成長し、長期的に株価が上昇するのか?」
という投資家として真っ当な関心事が思考の中心を占めていた。

でも、それは世の中のほんの一部を顕微鏡で覗いているようなもの。
どうせなら投資を入口に世界の本質を読み解くための方法に迫りたい!
30代に入った頃から、そんな想いが強くなったことで読書の幅も広がった。

渦中の本人は特に頭の整理せずに無軌道に進んでいるつもりだったが、
AIに分析させると、こんな風に整理ができるのか!と驚かされた。

電子書籍「世界を読み解く方法」シリーズ

また、昨年夏にこのブログも20年を経過したこともあり、
昨年末から「世界を読み解く方法」をテーマに頭の整理をすべく、
過去のブログ記事を編集、ついでに電子書籍化して遊んでいる。

初めは羽生善治さんの思考法に学んだことを書き出して、
続いて「偶然とリスク」「」というようにまとめていった。

この3冊分の原稿をAIに読ませてスライド化してみると、
きれいに図解してくれて、思考がより鮮明になってくる。

やはり結論のスライドには遊戯三昧が来るか…

こんな感じで自分の頭の中を理解するためにNotebookLMが便利。
でもそのためにはAIに読み込ませるための素材が不可欠なわけで。
考えたことや学んだことを20年以上、書き続けていたことが、
思わぬ形で財産になっていることに気付かされるのだった。

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