デカルト「方法序説」

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論理的思考で真理に近づくためには神の保証が必要?!/デカルト「方法序説」

論理的思考の原点とも言えるデカルト「方法序説」。かつてその真理に至る方法を要約してみたものの、 世界を読み解く方法/デカルト「方法序説」 なんだか納得できない気持ち悪さがあった。 いまいちどデカルト「方法」を簡単に振り返ってみよう...
デカルト「方法序説」

主観と客観の転換点/デカルト「我思う、ゆえに我あり」

デカルト「方法序説」の記事が思いのほか好評なので、 オマケでデカルトについて調べてたときに出会ったおもしろい話。 subject(主観)とobject(客観)の日本語訳の不思議について。 まず英語の語源を古代ギリシアまでさかのぼると…...
デカルト「方法序説」

世界を読み解く方法/デカルト「方法序説」

直感や創造性にロマンティックな信仰をよせる者は肩身の狭い時代。 今の社会が期待しているのは、合理的で論理的な考え方だから。 そんな思考法の出発点は、やはり17世紀のデカルトだろう。 「方法序説」をパラパラと読み直しながら、要約・編集し...
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見落とされたデカルトの言葉(論理的思考の欠陥)

論理を積み上げて、複雑なこの世界を分かったつもりになる。 そんな大きな間違えの出発点は、17世紀半ばのデカルト。 なんて話を以前書いた。→ 論理的思考の再構築に向けて(11/05/16) でも、デカルトが自らの思考法を説いた「方法序説...