ケース・シラー住宅指数の直近の発表を見ると、都市によって下落率の幅が違う。
それはなぜか考えなさい。とコメント欄で突然問題を出されてしまい、ふにゃ??
とりあえず、データをダウンロードしてグラフにしてみたら、なんとなく…

2004年以降の上昇率が高かった都市ほど、最近の下落率が高いみたいで、
投資の格言みたいなのにある「山高ければ、谷深し」の傾向ではないかと。。。
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ケース・シラー住宅指数の直近の発表を見ると、都市によって下落率の幅が違う。
それはなぜか考えなさい。とコメント欄で突然問題を出されてしまい、ふにゃ??
とりあえず、データをダウンロードしてグラフにしてみたら、なんとなく…

2004年以降の上昇率が高かった都市ほど、最近の下落率が高いみたいで、
投資の格言みたいなのにある「山高ければ、谷深し」の傾向ではないかと。。。
コメント
わたしが思うには、気候が温暖なリゾート性の高い地域は、投資目的で値段が高騰してしまった分、下げ幅も大きいのではないかと思うのですが・・・・。あと、日当たりのいいところは楽観的な人が多くてあまり先のこと考えないで、ローン組んじゃうとかね。
余計な宿題をお願いして申し訳ありません(笑)。でも、経済学修士(MBA?)を目指すのなら、こういうレポート提出も頻繁にあるでしょうね。練習のうちと思って頂ければ(笑)。
ところで、こうしてグラフ化すると、サブプライム暴落と味噌糞に論じられていますが、どうも”貧乏人の住宅取得”だけが問題じゃないような気がしています。シアトル、ボストン、ニューヨーク等々、山が低い?→谷も浅い?
一方、リゾート地、別荘地、歓楽街のマイアミ、ラスベガス、西海岸・・・。明らかに、日本のバブル期、軽井沢、伊豆・熱海あたりの別荘、不動産投機目的と同じようなことが起きていた気配ですね。逆読みすれば、あまり痛んでいないアメリカ人もいるような気がします。まともな居住目的取得ならば。
それと、この暴落相場で無視されたニュース(↓)。米国で新築住宅販売が若干、伸びて、在庫が減っている?真っ暗なニュースばかりですから明るいニュースでもどうぞ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000567-reu-bus_all
新築のケースでも、西部、南部で在庫が多いと書いてありますね。地域差、温度差があるようです。
クレアさん、日当たりと住宅ローンの関係って調べたら面白いかもしれないですね。スペインが住宅バブル崩壊とか騒いでいるけど、地中海に面している国はヤバイかも?
Werder Bremenさん、たしかにニュースでサブプライムローンが取り上げられている時、ちゃんとどこの都市が気をつけて見ないといけないですね。
うーん、しかし、日本のバブルの絶頂時、小学生だったからイマイチ不動産バブルのことがよく分からないのが難点です。いくら文字で読んでも、実体験があるのとないのとじゃだいぶ違いますね。
また、宿題お待ちしています。ちゃんと答えられるか分からないけど(笑)