投資哲学を求めて

バフェット理論を言い訳にしてないか?

ウォーレン・バフェットの「自分が理解できる企業にしか投資しない」という 投資スタイルを紹介したけれど、どうも勘違いしている人が多い。 よく知らないものは、ハイリターン・ローリスクだからやめておこう、 と自分の勉強不足の言い訳に、バフェット...
お薦めの本

名著「ビジョナリー・カンパニー」熟読メモ

ビジョナリー・カンパニーとは、 商品のライフ・サイクルや指導者の資質に関係なく、繁栄し続ける会社。 そして、ビジョナリー・カンパニーとしてジェームズ・コリンズ氏が選んだ企業は、 3M、アメリカン・エキスプレス、ボーイング、シティコープ、フォ...
投資哲学を求めて

天才投資家の真似は難しい。

ピーター・リンチの「知っているものに投資する」や、ウォーレン・バフェットの「自分が理解できるものにしか投資しない」といった、伝説的な投資家の投資スタイルは、多少本を読んだ人なら知ってるよね? でも、彼らの真似をしようと思っても、常人にはなか...
投資や経済の話題

株式交換によるM&A そーせいに拍手!

今、2つの敵対的買収が話題。 夢真ホールディングスによる日本技術開発へのTOB。 スミダコーポレーションが、スイスの会社に仕掛けているTOB。 それぞれ、日本企業同士のTOB、外国企業へのTOBは、初めての試みだ。 だが、もっと凄いことに...
投資哲学を求めて

自信過剰に要注意! 投資と心理学

最近の上昇相場でみなさん気が大きくなっていませんか? 投資における自信過剰による失敗の典型例がM&A。 M&Aにおいて、たいていの場合、買収をする会社は増資や社債などで、 事前潤沢な資金を調達しているため、気が大きくなっちゃうもの。 結果...