投資の賢人に学ぶ

ジェームズ・パードウ「バフェットの教え」

バフェットさんを題材にしたもので、 株式投資を始めて間もない方にも分かり安い本を発見!!! 1,2時間でバフェットさんの投資哲学のエッセンスを学ぶことができる良書だよ♪ 投資ブームで馬鹿げた本もたくさん出版されててうんざりするけど、 こう...
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売買増加は自制心のなさの現われ

昨日、今年の損切りを振返ったところ、 ① 自制心のなさ(安易に飛びついた) ② 購入前よりも購入後の方がより真剣に分析する という私の愚かさがあらわになった。 投資先を見つけるまでの間に、無駄な売買を繰り返し、 私自身ではなく、証券会社が儲...
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ジタバタ動かず、じっくり待つ。

ファンド・マネージャーの大半が、インデックスファンドに敵わない理由は、 突き詰めれば売買のしすぎなんじゃないだろうか? ファンド・マネージャーは仕事で株の売買をしている以上、のんびり買場を待つことはできない。 むしろ、投資家からもらう信託報...
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ここ2,3年を振返って

2003年春  持ち合い解消記念の歴史的な大バーゲンセール。  良品が安すぎて嬉し涙。目移りしちゃってさぁ大変。持ち金の少なさにキレ気味。 2004~05年春  ほんの少し注意を払えば、規模は縮小したもの、バーゲン期間中。  めでたく就職し...
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フィッシャーに学ぶ、保有株の売却 パート2

フィッシャーが保有株を売却する理由として3番目に挙げているのが、 「保有株以上に魅力的な株に乗り換える場合」というもの。 ただ挙げながらも、正しいルールで銘柄選択をした投資家には、 そんなことはめったに起こらないと語っている。 私がいつも...
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フィッシャーに学ぶ、保有株の売却 パート1

今日は、フィリップ・フィッシャーが著書の中で、 保有株を売却する理由は3つ以外にないと語るうちの2つについて。 「当初の購入判断にミスがあり、 時とともに当初魅力的と思われた条件がその企業から失われた」 サラッとこう言われても、それはそ...
投資の賢人に学ぶ

含み益の株は売る?売らない?パート2

だいぶ前に書いた記事の続編?かな。>>>該当記事へ 前回は将来性のある株を、少し割高かな?と売るのはやめい! というのが要旨でした。 今日はフィリップ・フィッシャー氏(バフェットさんの師匠)の理論を紹介♪ フィッシャー氏は...
投資や経済の話題

次世代ゲーム機戦争、勝手予想

来月10日、Xbox360の発売より次世代ゲーム機戦争がはじまる。 7,8歳の頃、スーパーマリオが大ヒットしたTVゲーム世代として、 これについて語らないわけにいかないでしょ?(笑) PS2は振返れば、ゲーム機というよりむしろDVD再生機...
投資や経済の話題

投資の元手を作る方法

今日話していてふと思ったが、私の持ち物は年代物が割と多い。 だいたい周囲が目を回す使用期間のものは、  携帯電話…5年半(画面は白黒。i-modeは可能)  プリンタ…7年  スキャナ…6年(現在出回るものと比べ厚みが3倍)  テレビ…10...
IR情報等から企業を見る

デュポン式ROE分析Ⅱ トヨタと日産を比較

前回に引き続き、珍しく?予告どおりデュポン流のROE分析の話。 このデュポン式ROEの決算書分析は、 佐々木洋「決算書でわかる儲けの極意」に付属のExcelファイルを使うと 簡単にデータが取得できるので、これを使ってトヨタと日産のデー...
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ROE分析はデュポン流がお薦め

先週、大津広一「企業価値を創造する 会計指標入門」の紹介とともに、 デュポン式ROE = 売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ についてチラッと触れたけど、今日はそれももうちょっと掘り下げてみよう。 アメリカの化...
投資哲学を求めて

分散投資には注意力分散のリスクあり

世間に出回る投資関係の書物には、 「1つのバスケットにすべての卵を入れてはいけない」 という名言とともに分散投資を勧めているけれど、大嫌い!! たくさんの保有銘柄の中で素晴らしい成績を上げるものがあっても、 全体としては増えていないから、...
お薦めの本

大津広一「企業価値を創造する会計指標入門」

先週発売された 大津広一著「企業価値を創造する 会計指標入門」 を今読んでいるんだけど、これはかなりいい本だ。 これまで会計指標を解説した本と言うと、 指標の算出方法や意味を解説して終わってしまうものがほとんど。 しかし、この...
投資や経済の話題

投資信託と広告の関係

買おうか迷っていた投資信託が新聞広告に出ていた。 そしたらあなたはどうしますか? 勘違いしている人に出会ったので、念のため解説しておくね。 商品の広告というと、  広告・宣伝 → 購入者が増える → 売上up といったイメージから良いよう...
お薦めの本

ビジョナリー・カンパニー2

ビジョナリー・カンパニーの続編。 投資家にとって有用なのは、1冊目よりこの2冊目。 1冊目で研究対象となった企業は、創業時に素晴らしい経営者がおり、 初期に偉大な企業(ビジョナリー・カンパニー)の下地ができあがった。 2冊目は、良い企業が...
投資や経済の話題

iPod nano、これって何ナノ?

とくだらないギャグを飛ばしている場合ではない。 9月第2週(9/5~11)の携帯オーディオ販売シェアの約3割が、 9/8に発売のiPodナノ、という衝撃のニュースを受け(詳細はコチラ)、 そのiPodナノが一体どういうものなのか、見物に出か...
お薦めの本

ソニーはすでにソニーではない

ソニーがビジョナリー・カンパニーに 選ばれていることを思い出し、熟読の旅が始まったこの本。→→→ まだ途中ではあるけど中間報告。 第3回でソニーの基本理念を簡単に紹介したけれど、 その3番目。 ・他に追随せず、人のやらない仕事に取り組む ...
投資や経済の話題

毎月分配型ファンドをダメ出し

グローバルソブリンオープンを代表とする毎月分配型ファンドに納得できない。 例として、全く同等の分配金を毎月払う場合と、年に1度払う場合を比較。 1年に1度分配金を支払うケースは、 毎月分配の場合なら分配してしまったお金を投資したまま収益を稼...
社会的投資

オゾンホール過去最大!

南極上空のオゾンホールが過去最大級になる見通し。 そんなニュースを受けて、いろいろ考えた。 たしかオーストラリアは何年か前から、オゾン層破壊の影響で紫外線が強くなり、 小中学生は登下校の際、帽子・サングラス・長袖のスタイルと聞いたことがあ...
お薦めの本

名著「ビジョナリー・カンパニー」熟読メモ5

ビジョナリー・カンパニー特集その5。 7章の表題は「生え抜きの経営陣」 優秀な経営陣の継続性が保たれていることにより、 基本理念が維持される。 やはりこの点で世界最強なのはGE(ゼネラル・エレクトリック)。 近年の名経営者としてジャック・ウ...