投資や経済の話題

毎月分配型ファンドをダメ出し

グローバルソブリンオープンを代表とする毎月分配型ファンドに納得できない。 例として、全く同等の分配金を毎月払う場合と、年に1度払う場合を比較。 1年に1度分配金を支払うケースは、 毎月分配の場合なら分配してしまったお金を投資したまま収益を稼...
社会的投資

オゾンホール過去最大!

南極上空のオゾンホールが過去最大級になる見通し。 そんなニュースを受けて、いろいろ考えた。 たしかオーストラリアは何年か前から、オゾン層破壊の影響で紫外線が強くなり、 小中学生は登下校の際、帽子・サングラス・長袖のスタイルと聞いたことがあ...
お薦めの本

名著「ビジョナリー・カンパニー」熟読メモ5

ビジョナリー・カンパニー特集その5。 7章の表題は「生え抜きの経営陣」 優秀な経営陣の継続性が保たれていることにより、 基本理念が維持される。 やはりこの点で世界最強なのはGE(ゼネラル・エレクトリック)。 近年の名経営者としてジャック・ウ...
お薦めの本

名著「ビジョナリー・カンパニー」熟読メモ4

4章の表題は「基本理念を維持し、進歩を促す」だが、2,3章の繰り返し。 重要なのは、 「基本理念を、文化、戦略、戦術、計画、方針などと混同しないことが重要」 という一文だけだ。 5章の表題は「社運を賭けた大胆な目標」。 著者はこれをBANG...
投資哲学を求めて

含み益の株は売る?売らない?

私がブログを始めて世の中に貢献したな~と思うこと。 今年になって知り合いに株式投資を始めたって人が増えたこと。 だいたいみんな5月のGWか6月のボーナスあたりで、株を買い始めたので、 今一番多い質問は、「そろそろ売ったほうがいいの?」だ。 ...
日記と雑談

関連リンク集

コラボ企画中のブログ 2014年2月より3人でリレー連載中「本日のスープ~株式投資をめぐる三重奏~」。 rennyの備忘録 "いい投資"探検日誌 from 八女 相互リンクをしている投資のブログ 株をはじめる前に読むブロ...
投資や経済の話題

非公開化・上場廃止は破滅への第一歩

ワールドが上場廃止に踏み切り、例外的と見られていたが、 先週はポッカについても同様の発表があった。 もしかしなくても、上場しないことが流行ってしまうかもしれない。 最近、村上ファンドやライブドアなど、お行儀の悪い投資家が増え、 投資家の理...
投資や経済の話題

高配当銘柄ブームに異議あり!

最近、高配当の会社への投資が人気で、 証券会社も相次いで高配当株中心に組み入れるファンドを設定。 詳しい現状は、モーニングスターのファンドアナリストの視点に任せましょ。 私が書きたいのは、配当をたくさん出せば、株価が上がると思っている経営者...
お薦めの本

名著「ビジョナリー・カンパニー」熟読メモ3

第3章では、単なる金儲けを超越した会社の基本理念や価値観 の大切さが語られている。 製薬会社のメルクについての記述を紹介すると。。。 1935年、ジョージ・メルク二世は、 「我々は医学を進歩させ、人類に奉仕する理想を純粋に追求する業界で働...
お薦めの本

名著「ビジョナリー・カンパニー」熟読メモ2

名著「ビジョナリー・カンパニー」の熟読シリーズ第2回。 第2章を読んでのメモ。 ビジョナリー・カンパニー(※詳しくはその1)を築くには、 すばらしいアイデアやカリスマ経営者はまったく必要なく、 逆に会社が発展できない原因にもなりかねないとの...
投資哲学を求めて

バフェット理論を言い訳にしてないか?

ウォーレン・バフェットの「自分が理解できる企業にしか投資しない」という 投資スタイルを紹介したけれど、どうも勘違いしている人が多い。 よく知らないものは、ハイリターン・ローリスクだからやめておこう、 と自分の勉強不足の言い訳に、バフェット...
お薦めの本

名著「ビジョナリー・カンパニー」熟読メモ

ビジョナリー・カンパニーとは、 商品のライフ・サイクルや指導者の資質に関係なく、繁栄し続ける会社。 そして、ビジョナリー・カンパニーとしてジェームズ・コリンズ氏が選んだ企業は、 3M、アメリカン・エキスプレス、ボーイング、シティコープ、フォ...
投資哲学を求めて

天才投資家の真似は難しい。

ピーター・リンチの「知っているものに投資する」や、ウォーレン・バフェットの「自分が理解できるものにしか投資しない」といった、伝説的な投資家の投資スタイルは、多少本を読んだ人なら知ってるよね? でも、彼らの真似をしようと思っても、常人にはなか...
投資や経済の話題

株式交換によるM&A そーせいに拍手!

今、2つの敵対的買収が話題。 夢真ホールディングスによる日本技術開発へのTOB。 スミダコーポレーションが、スイスの会社に仕掛けているTOB。 それぞれ、日本企業同士のTOB、外国企業へのTOBは、初めての試みだ。 だが、もっと凄いことに...
投資哲学を求めて

自信過剰に要注意! 投資と心理学

最近の上昇相場でみなさん気が大きくなっていませんか? 投資における自信過剰による失敗の典型例がM&A。 M&Aにおいて、たいていの場合、買収をする会社は増資や社債などで、 事前潤沢な資金を調達しているため、気が大きくなっちゃうもの。 結果...