アインシュタイン

世界を読み解く方法

投資家にオススメの科学書(相対性理論・環世界)

当事者として企業価値評価を争点の裁判に関わる中、リーマン・ショックが起こり株価が暴落し、世界が大混乱。裁判になったり、株価が乱高下したりするのは、企業価値を評価する絶対的な方法がないからだよね。大学院...
世界を読み解く方法

相対性理論は世界の理を教えてくれる

アインシュタインの「相対性理論」に関する簡単そうな本を見つけたら、物理学の詳しい話は分からなくても、手に取るようにしている。今回はKindle版の「NHK「100分de名著」ブックス」のもの。私にとっ...
世界を読み解く方法

不確実な未来を生き抜くための直感力

小林秀雄が当時の各界の第一人者と語り合った対談集「直観を磨くもの」。ノーベル賞物理学者、湯川秀樹の話がおもしろかった。創造を導く直感力を身につけるためには?小林が著書に記したモーツァルトの作曲法が、ア...
「時」を読み解く

アインシュタイン、「今」の扱いに悩む

アインシュタインの特殊相対理論の功績を簡潔に言うと、物理学でバラバラだった3次元の「空間」と1次元の「時間」を4次元の「時空」という概念にまとめたことにあるのだとか。なんだか「体」と「心」をあわせて「...
名言・名文

感動するのをやめたら、生きていないのと同じ

こんなことをアインシュタインが言っていたんだとか。感動の積み重ねが人生を豊かにするものだし、感動は直感や創造性の源だから、なるほど!って感じ。20代以降の頭の良し悪しの分かれ道もココだと思う。学生時代...
「時」を読み解く

生きている時間

「時は流れる」と言う。でも水のように流れているところを見た人はいない。「現在」から「過去」を振り返り、「未来」を思い描く。こういうかたちでは、たしかに前後(過去・未来)がある。でも「過去→現在→未来」...
お薦めの本

絶対的な時間は存在しない/佐藤勝彦「相対性理論を楽しむ本」

人の心を通すと時の流れはゆがむ。日常的なことで考えれば、時の流れを忘れるような体験の中にしか、「今」という感動に満ちた時間は私たちに存在しない。また、株式投資の視点からリーマンショック後1年間の感覚と...