ワールドカップの裏側にある経済と構造。欧州五大リーグを「シリコンバレー」に見立てる。

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ワールドカップ期間中、様々なサッカー関連動画がYouTubeに掲載された。
その中でも投資家の視点で選ぶなら、この動画が群を抜いて興味深かった。

rennyさんとのポットキャストでもこういう話をすべきだよねと反省。
サッカーが好きすぎると、一歩引いた視点で冷静に分析できないという…

ヨーロッパ五大リーグをシリコンバレーに見立てて解説しているのが、
特に面白かったので、簡単にまとめておくと、

それぞれの生態系の共通点として、

  • 選手…エンジニアや起業家
  • クラブや移籍市場…ベンチャーキャピタルや資本市場
  • 代表チーム…その国のイノベーション能力

世界で最も過酷な「進化圧」に晒される生態系

  • シリコンバレーで起業家が猛烈な競争に晒されるのと同様に、サッカー選手も世界最高峰の環境(欧州リーグ)に身を置き、強烈な進化圧の中で揉まれることが成功への鍵となる。
  • リーグ戦に組み込まれた昇格・降格制度は、成長しない企業を市場から淘汰する仕組みと同じで、創造的破壊を促している。

その他に目を引いた話をAIを使ってまとめ。

ただ日本にストライカーが生まれないのは遺伝子的との関係性もありそう。
以前、「ドーパミンD4受容体(DRD4)」の産出を指示する遺伝子と、
起業家精神との関連を指摘した書籍を読んだこともあるので補足しておく。

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