ワールドカップが始まると調べたくなるのが、
各国代表にユニフォームを提供しているメーカー。
おそらく1994年アメリカ大会がきっかけでナイキが本格参入。
以来、出場の常連国とみなされた代表のユニフォームは、
ナイキとアディダスがしのぎを削る時代に突入していった。
ちなみに日本代表は初出場の1998年大会まではアシックス。
2002年大会以降はアディダスがスポンサーになっている。
前回2022年大会と比較すると、アディダスが躍進しているのは、
近年、ナイキが業績絶不調なのと関係しているのだろうか。
今大会で目を引くのはユニフォームよりスパイクかもしれない。
ほとんどの選手の足元が派手なピンク!
ナイキ
アディダス
プーマ
トレンドカラーらしいが、ここまで似ていると区別がつかない…
トレンドと言えば、もうひとつ、AIについて。
FIFAがLenovoの共同開発したAI分析ツール「Football AI Pro」。
今大会のすべての出場国に無償で提供されている。

FIFA and Lenovo unveil multiple AI-powered innovations ahead of FIFA World Cup 2026™
FIFA and Lenovo have unveiled a series of technological innovations driven by AI that are set to enh...
初出場のカーボベルデがスペインと引き分けた番狂わせの裏に、
AI分析の恩恵があったりしたのだろうか?






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