捨てられる「おから」を料理に! Convivio・辻大輔シェフの挑戦

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北参道のイタリア料理店「Convivio」。
辻大輔シェフが料理に「おから」を利用していると聞いて興味津々。
お店を訪れてみて、まずテーブルに置かれていたこの情報に驚き。

情報を追加すると、豆腐屋さんが廃棄する際にお金まで払っている。
辻シェフはそんな状況を少しでも改善したい!という想いで、
自家製のパンやパスタにおからを加えているという。

家で「おからパウダー」という食材を使って料理をしたところ、
たとえばハンバーグはボソボソになって不評だった。

でもさすがはプロの料理人。
おからが入っているのがまったく分からない。
100%小麦粉のパンやパスタよりも身体に良さそうで得した気分。

現在はディナーのみで提供の「おからスペシャルコース」も、
今後ランチで提供予定とのことなので、その際にぜひ再訪してみたい。

ちなみにお店から歩いて数分のところに、新しくなった「将棋会館」や、
棋士が対局前にお参りすることで有名な「鳩森八幡神社」がある。
神社で「あなたにはこれでしょう」と妻がお守りを買ってくれた。

「勝利に王手をかける」という意味合いにかけて、
勝負事に勝てますように!と祈願されたお守りとのこと。

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