論語

NO IMAGE 古典に学ぶ人生論

述べて作らず、信じて古を好む/孔子「論語」

ここ2,3年は読む本の量を減り、古典を再読する時間を増えた。 新刊書はビジネス書の要約誌「TOP POINT」に目を通す程度。 古典は何度読んでも飽きないし、読むたびに新たな発見がある。 孔子が「論語」のなかで、こんなことを語っている...
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「道」はまごころ/論語・里仁篇「一以貫之」

日本人は「武士道」や「茶道」など「道」を付けるのが好き。 「道」の来歴をたどれば中国へ行き着く。 道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず (老子42章) 「道」は「一」以前の現象・存在であり、 古代中国において宇宙の原...
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「知る→好む→楽しむ」と心は躍る(論語・雍也第六)

子の曰く、これを知る者はこれを好む者に如かず。 これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。 簡単に言うと「知る<好む<楽しむ」ってこと。 右にいくにしたがって、心が躍り、行動が伴いはじめる。 何をやるにしても、「楽しむ」ところまでいかないとダメ...
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論語の経営学-ハーバード・ビジネス・レビュー

私にとってハーバード・ビジネス・レビューは微妙な雑誌だ。毎月本屋で立ち読みするのが習慣だけど、定期購読したいほどの魅力はなく、興味があるテーマの月でも、2,000円という値段は割高で買う気になれない。ゆっくり読みたい論文があれば、図書館でコ...
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下村湖人「論語物語」

論語。不朽の名著だとは分かっていても、難しくて読み進むのに苦労する。なんとか読み終えても、理解できていないせいか、結局あまり心に残らない。だから再読する。また分からない。グルグルと回っていた。そんな悩みの中「論語物語?なんだろう?」と思って...