「 茶道 」一覧

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手の中の宇宙、曜変天目茶碗。

結婚祝いに妻の会社から有田焼のお茶碗をいただいた。 日本を代表する窯変作家、馬場真右ェ門の藍染水滴茶碗。 なんとなく曜変天目茶碗に似た宇宙的な魅力がある。 「窯変(ようへん)」の美。 窯の中で釉薬が化学反応を起こし、美しい色彩や結晶が生ま...

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【特別寄稿】 数寄者をめざす 私

今日は当ブログ初の試み。 室町時代の「会所」のような知的集積の「場」づくりを目指して、 読者の方からのコラムをご寄稿いただきました。 私もたびたびとりあげている「数寄」がテーマ。 「数寄者をめざす 私」 私はお茶が好きで、長年...

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筒井紘一「利休の逸話」

安土桃山~江戸時代に書かれた30冊もの茶道書から、 千利休にまつわる記述を抜き出し、テーマ事に編集した本。 現代語訳だけでなく巻末にすべての原文も掲載されている。 情報を記憶するだけの能力ならPC登場以降、無意味になった。 そして記憶した情...

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市中の山居

「隠遁」や「数寄」に思いをめぐらす日々。 今後の生き方を白楽天に求めたこともあった。 白楽天「中隠」/官と隠のはざまを生きる(12/04/29) でも、もっと気が合う感覚と出会った。 16世紀の初め、京都や堺の商人が茶の湯をたしなむ中...

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数寄者は名利を求めるべからず

自分が好きで続けていることに理解者など必要ない! 「好き」と同じ読みのことばに「数寄」と書くことばがある。 「数寄というは、人の交はりを好まず、身のしづめるをも愁へず、花の咲き散るをあはれみ、月の出入りを思ふにつけて、常に心を澄ま...

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数寄者とは?/茶人の名言に学ぶ

意味も分からず、突然「数寄者」になりたい!と思った。「数寄」は、茶道によく出てくるようなので、茶人のことばに学んでみた。 千利休 「なるはなしならぬはなさず成ままにすく数寄者こそすきのすきなれ。」 できないことにこだわらず、できる範囲...