うなぎ

食文化とグルメ

鰻の料理史から見る料理文化の広がり(磯田道史さんの講演を中心に)

1月19日に味の素食文化センターで開催された 「江戸書物から読み解く庶民の食べ物と生活」。 磯田道史さんの講演「鰻の料理史」を中心にその内容を編集。 庶民が鰻のかばやきを食べるまで 万葉集に収録される奈良時代の歌人、大友家持(718...
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絶滅危機のうなぎ。万葉以来の食文化が消える?!

ニホンウナギが絶滅危惧種となり、うな重の消滅へまっしぐら。 なぜこんなことになってしまったのか? 塚本勝巳「ニホンウナギとともに生きる」 リンク先は昨年開催されたシンポジウムの講演動画。 ウナギ絶滅の原因は私たち日本人の食べ方にある。...
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「うなぎ」が減り「あなご」争奪戦?

昼ご飯で蕎麦を食べる時は穴子の天ぷらが欲しい。 でもこの夏くらいからかな。蕎麦屋に穴子がいない! どうしても穴子の天ぷらが食べたくなって、 手頃な天ぷら屋「天一」や「つな八」を訪ねても、 なぜかやせ細った穴子が出てきてなんだか寂しい…。 私...
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丼物のはじまりは、アツアツうなぎのポータブル化

日本の小型化・ポータブル化の美学の系譜を探っていたら、 なぜか天丼、カツ丼などの丼物メニューに出会った。 そういえば丼物って、そば屋の出前のイメージもあるな。 丼物の起源は「鰻丼」なのだとか。 江戸・文化年間(1804~17)に発行の「俗事...
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万葉集に描かれた食文化(海の幸)

最近、万葉集を読み始めた。 古今和歌集以降の和歌は月、恋、桜を中心に展開するけど、 万葉集は4,500首近く収録されることもあり、その情景もさまざま。 ここでは当時の食文化(海の幸)に関連しそうな和歌を編集。 あゆ 鵜川立ち ...