懺悔。神社の縁結び効果をバカにしてすいません。

リーマンショックの翌日に投資の研究者になるぞ!と決心し、
大学院へ突撃したが、この分野の欧米讃歌に嫌気が差して挫折。
その反動でやたら日本文化に関心を持つようになって約7年。

これをきっかけに様々な神社に足を運ぶようになったけど、
縁結び」推しの神社が多く、なんじゃこりゃ?と首をひねった。

由緒や祭られている神様を調べても意味不明で、
客寄せのためにその伝統に泥を塗っているという認識だった。

でもその後、世界遺産である下鴨神社(京都)レベルの神社でも、
資金難で境内にマンションが建設されるという事件を耳にして、
歴史と伝統にこだわって破綻するよりマシかと考えるようになった。
それでも赤城神社(神楽坂)の変わり様はちょっと…。

とはいえ縁結び効果なんてあるわけない!というのが私の信条。
だがこの間、ふと目にした自分で書いた過去の記事にかなり驚いた。

都内随一の縁結び神社とされる東京大神宮を訪れて、
相変わらず縁結び効果を疑問視する内容を語っているが…

結婚記念日が訪問日のぴったり2年後であることに気がついた。
しかもここで書いた通りの「食」が縁で結婚するという偶然。
願ってもないことが叶うなんて…、これこそセレンディピティ

というわけで私が縁結び神社を否定しても説得力がございません。
慎んでお詫び申し上げます。

ただ私の例から察するに、縁結びの神様はかなり気まぐれなので、
ストレートに結婚したい!とお願いしても効果がないかも。

コメント

  1. sambe より:

    師匠、ご無沙汰しております。

    結婚記念日と訪問日がぴったり2年後だなんて、凄いですね。
    ほんと素敵なエピソードです。

    結婚したい。という願望は
    結婚はまだできていない。ということを伝えているだけなので、逆にまだ結婚の予定がなくても、結婚します。と断言した方がどちらかというと、
    神には伝わるのかも、、しれません。

  2. よしだ より:

    久しぶりですね。元気にしてますか?
    そういえば東京五輪までに自分の店を出す!という夢はその後どうなったかなぁ。

    今はこのブログのほかに料理のメモをインスタグラムで公開してますぞ。
    http://instagram.com/yoshitaka.penguin

    • sambe より:

      今は主婦業に専念しておりました。

      今後どうしようかと色々と師匠に言われた通りに本を沢山読んでおります。

      2019年までにお店を出したい、、
      それだけはあるものの明確ではございません。(^o^;

      師匠のお料理すごーーーーい!!
      Σ(゚Д゚)❤