結婚後に読み直す「人生の指針が見つかる恋愛の名言1300」

恋愛も結婚もまるで眼中になかった数年前に買った本。
本棚を見ていてたまたま目に入ったので再び読んでみた。

まずは以前書き留めた時と同じ言葉だが、

真の永続的恋愛は、尊敬というものがなければ成立しない。

愛するということは、けっして互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見ることだ。

結婚前の妻と親しくなったきっかけは「食」に対する度を超したこだわり。
私はファーストフードやコンビニ弁当なんて誰が食べるか!と公言し、
食を通じて1日に3回、幸せになれるチャンスがあると信じる人。
結婚相手として考えると、とんでもなく面倒なところに共感してもらえ、

結婚の幸運は、まったく偶然の産物である。

とはなるほどな名言だ。
多くの人に好かれようと、周囲に媚びた人生を送るよりも、
自分の生き方を貫いた方が偶然の幸運に巡り逢いやすいのかも。

そして今の私の想いをピッタリ表している言葉はこれ。

人の持つ一番の財産は、共感してくれる配偶者である。

最近はSNSを通じて手軽に共感や結びつきを得られるようになったが、
どれだけ”Like(いいね)”集めても、ただ一つの”Love”とは別物ってこと。

でも恋愛経験ゼロでいきなり結婚した私には困ったことがあった。
一般的な愛情表現というものがさっぱり分からない。
というわけで私は日々の料理に愛を込めることにした。

愛するとは、自分の幸せを他人の幸せに重ねることである。

2人で美味しいものを食べている時が一番幸せだから。