バンガード・米国生活必需品セクターETFが強い

ジェレミー・シーゲル「株式投資の未来」を読んだ2005年以降、
コカ・コーラとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)を皮切りに、
海外株式への投資は生活必需品関係の企業を中心にしている。

英語が嫌いで海外企業の会計情報をちゃんと読めないから、
リーマン・ショックやギリシア危機など特別なタイミングでしか、
新規投資や追加投資しなかったから成績が良いつもりだったが…

バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)

とパフォーマンスを比べてちょっと反省。

過去5年間のパフォーマンスの

  • KO(コカ・コーラ)
  • PG(プロクター・アンド・ギャンブル)

との比較。

VDC(KO,PG)

ついでにもしやと思って、

  • バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF(VT)
  • iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF(KXI)

との比較。

VDC(KXI,VT)

上記のようにVDCが衝撃的な強さだった。
VTやKXIよりも強いのはドル高の後押しもあるのかな。
アメリカ国外への投資は為替の部分で目減りしちゃうからね。