「 日本の歴史と文化 」一覧

NO IMAGE

桜と日本

新年度、新学期のはじまりだから、頭の中から桜を散らしてみた。21種の勅撰和歌集、全190,423首を集めたという、和歌データベースで、「さくら」で検索してみると、5,686首ヒットした。約3%、その程度???でも平安時代くらいから、「花」と...

NO IMAGE

ランチ・ここ1番♪

おいしいものの当たり年?今年に入ってから2件も、このジャンルならここが1番♪って店に出会ってしまった。どうも美味しすぎると写真を撮るのを忘れるから、もう一度行かないと(笑)豚組 (とんかつ・西麻布) →お店のWebサイト、Twitter 私...

NO IMAGE

大覚寺の大沢池

「日本最古の庭池」ってフレーズにひかれて行ってみた。なにやらおもしろい物体が池の畔に浮かんでる。これ「観月台」ってお月見のためのもので、さっき調べたら、ここは日本三大名月観賞池らしい。(残りの2つは、猿沢池@奈良、石山寺@滋賀だとか)松尾芭...

NO IMAGE

安倍晴明と千利休

少し前にちょっとしたブームだった、平安時代の陰陽師、安倍晴明。その安倍晴明を祭った晴明神社が宿泊先のそばにあったから、立ち寄ってみた。思わず笑ってしまったのが、本殿のそばにあった桃。厄をなでつけるための桃らしく、私もなでなで。聞いたことはあ...

NO IMAGE

龍安寺の石庭

どうしても生で観てみたかった、龍安寺の石庭。縁側の両端と真ん中に20分くらいずつ座って眺め、約1時間。写真と生はだいぶ違って、まさに百聞は一見にしかず、とはこのことだと思った。日本の歴史や文化に触れていると「未完の美」や「不足の美」がキーワ...

NO IMAGE

百人一首をもういちど

昔は意味も分からず丸暗記したけど、カルタ取りとして通りすぎるには、もったいない素材であることに今ごろになって気づいた。あいかわらず鈍感。百人一首の撰者は藤原定家(1162~1241年)。定家の日記「明月記」から1235年頃、歌の撰出作業をし...

NO IMAGE

富士山と日本人

今日の静岡県議会で「2月23日は富士山の日」って条例が可決されたそうな。そんなのがあっても悪くない。なるほどここの知事が川勝平太氏だったか。冬の澄んだ青空を背景にした富士山。今、一番きれいに見える時期かも。東京でも高いところから西を眺めたら...

NO IMAGE

お金を払って「ありがとう」と言ってみる

一般的に商売では、お客様からお金を頂いた側がお礼をいうもの。でも私は一時期、お客様から報酬をいただいてお礼も言ってもらえる、という、なんとも恵まれた環境で仕事をしていた。離れてみてその素晴らしさに気づく、というのはよくあること。私も商品やサ...

NO IMAGE

浮世絵と菜根譚の共通点

昨日の菜根譚、なんでこんないいものが中国で読まれなかったのか。やはり中国は明の滅亡の前後に、何か大きな断絶があるのかな?と考える一方で、そういえば日本にも同じような例が…。浮世絵だ。日本では軽視され、その色鮮やかな版画はヨーロッパで高い評価...

NO IMAGE

原研哉氏のデザイン歴史観

NHK「爆笑問題のニッポンの教養」が大好きでメモ取りながら見ている。普段は決して接することのない分野の人の話が聞けるオススメの番組。今月は歴史人口学の鬼頭宏氏といい、今週の原研哉氏と当たり月だ。原氏のデザインの歴史観みたいなのが、とても興味...

NO IMAGE

コピーの中国、編集の日本

先日、開催された上海モーターショーのニュースを見ていて感じたこと。他のメーカーのデザインにそっくりな車を堂々と並べる中国のメーカー。いくら周囲が怒っても変わらないから、コピーは中国の文化なんだね。見方を変えれば、潔い姿勢かも。良いものは素直...

NO IMAGE

上杉鷹山-今だからこそ気になる人

ケネディ大統領は、尊敬する日本の政治家として上杉鷹山の名前をあげたとか。当時、外国人は、内村鑑三の「代表的日本人」を読んで知っていたけれど、日本人は上杉鷹山を知らなかったとか。それから注目されたのかな。今だからこそ、もう一度注目してみたい歴...