日本の歴史と文化一覧

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式年遷宮/美意識と日本・5 

昨日、今年2回目のスーツにネクタイの正装。ちゃんとしたカッコは滅多にしないので、ネクタイ締めるのにも一苦労…。せっかくだから、神社にお参りに行ってきたんだ。 ふと目に入ってきた境内の貼り紙。「伊勢神宮の神宮式年遷宮」寄付のお願い。次は201...

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善悪二元論のつまらなさ

食生活の変化も影響してるのかな、日本が変になっちゃってるとこ。テレビや新聞のニュース(特に政治)が、なんでも善悪の枠にあてはめすぎ。世の中はすごく複雑で、善悪二元論なんかで語れないのに。。。 なんでも白黒はっきりさせたがるのは、欧米社会の特...

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失われた20年? いや100年は失われている

リーマン後、しばらくの間はこれまでの資本主義を軌道修正しなきゃ、というような風潮があったように感じたけど、今はどうなんだろう。具体的なイメージがわかなくて、みんなあきらめちゃったのかな? 私は今年、渡辺京二「逝きし世の面影」って本に出会った...

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失われゆく月のロマン

今年の中秋の名月は9月22日なんだって。先月は満月近くに、ちょうど多摩川の花火大会が重なり風流を楽しんだ。 もしも夜空に月がなかったら、、、なんて考えてみると、月が文芸の分野に与えた影響が、いかに大きかったかよく分かる。たとえば、百人一首の...

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円高に無策の日本らしさ

昨今の円高に対して、政府・日銀の無策に批判が集まってる。でも、日本らしい行動なので、まぁ仕方ないか、とちょっと微笑んだりして。 まず日本は、リスクに対する考え方が、欧米とはだいぶ違うんだよね。 日本は、台風や地震など、どうにもならない自然災...

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あいまいさ=「間」を大切にする心

投資と社会貢献の橋渡しって話には、もれなく「偽善」の疑いがついてくる?でも、そんなに白黒はっきりさせようと、がんばらなくてもいいじゃない。どこまでが本当に善い行いで、どこからが偽善か、切り分けられないから。 あいまいなままでいい。あいまい...

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花鳥風月の「風」は見えない

日本には「花鳥風月」という言葉があるけど、「風」だけは目に見えない。そんなつかみにくい風を追いかけて、日本語には風にまつわる言葉がたくさん。 もちろん私が気になるのは、「風流」とか「風情」って方面の言葉。本を読んでいて、メモってたらgifフ...

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私は「ぐるなび」より「食べログ」

かつてグルメ情報といえば、ぐるなびだったけど、今はほとんど使わない。まずは食べログを調べて、そのお店のURLがぐるなびだったら飛ぶ程度。みんなはどっち使ってる?(その他に投票した方はコメント欄でぜひ教えてね) 今回初めて知ったんだけど、食...

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美意識と日本・4

日本文化を追っかけである私のお気に入りは、松岡正剛さんと原研哉さん。その原さんが関わる良品計画(無印良品)の株式に興味津々。 無印良品のブランドエッセンスは、やっぱり「シンプル」だよね。フランスでは「禅の精神を感じる」と評価を受けたりしてる...

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和の伝統色/美意識と日本・3

太陽がまぶしい季節になり、同じ景色が梅雨とは違う色合いに見えてくる。日本の伝統色の名前をざっと見てみると(→和色大辞典)、植物や動物、食べ物の名前が混ざった色の名称が、やはり多い。日本に色の名称が豊富なのは、四季があるからなんだろうね。わず...

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七夕の和歌 in 古今和歌集

今日は七夕。例年通り、天気悪そうだね。今年は月齢が新月に近いから、天の川が見えやすい日らしいけど。まぁ、東京にいたら、どーせ見えないんだけどね。 七夕の歌というと、「笹の葉さらさら~♪」って子供のお遊戯がメインだけど、昔はどんな歌があった...

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歌川広重「東海道五十三次」

今日は久々に何も予定のない日だったけど、家でのんびりしちゃうと、明日未明のデンマーク戦に備えて早寝できないから、おでかけしてきた。 有栖川公園の図書館で調べ物 (古い統計データの収集)→ ル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュでランチ → 山...

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青山・表参道ランチメモ/2009~11

自信を持ってオススメ! やんも(焼き魚) さばの塩焼き1,050円 最終的にランチはほとんどここで食べていた。(※2010年12月追記) 生魚はあまり好きではないくせに(←だからお寿司が話題に出ない)、 焼き魚は生でも食べれるレベルのものじ...