「 万葉集 」一覧

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万葉集、古今和歌集の星の和歌

そういえば子供の頃「欲しいものは何?」と聞かれると、 「星がたくさん見える空!」なんて答えていたっけ。 都会っ子ならではの感覚かもね。 もしも地球が雲や霧に覆われた惑星だったら? 私たち人類は夜空を彩る星々を知らずに生きているから、...

フォーチュンクッキーの由来は古代の言霊信仰

フォーチュンクッキーの由来は古代の言霊信仰

無文字社会の時代が長かった古代の日本では、 口から発する言葉に霊力が宿ると考えられていた。 言霊とはいったいどういうものだったのか? 言霊信仰/古事記を読む・4 古事記については以前まとめたとおり、 自分の名を知られた途端に相手の支配...

柿本人麻呂の和歌で詠む七夕の心

柿本人麻呂の和歌で詠む七夕の心

織姫と彦星の七夕にまつわる星の伝説。 万葉集の時代には、すでに日本人の心をつかんでいて、 とくに10巻には98首もの七夕の和歌が並んでいる。 その中から柿本人麻呂が詠んだものをいくつか。 夕星も 通ふ天道を いつまでか 仰ぎて待...

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万葉集、ツクヨミ(月読)の和歌

古事記では黄泉の国から逃げ帰ったイザナギノカミが、 川で禊をした際に3人の子供が生まれる場面が描かれる。 アマテラスオオミカミ(天照大神) ツクヨミノミコト(月読命) スサノオノミコト(須佐ノ男命) この後、月の神であるツクヨミの...