投資哲学を求めて一覧

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投資と品格

投機と投資、デイトレーダーと長期投資家、集中投資と分散投資。一般的には前者より後者の方が、より知的な行為とされることが多い。より安全に高いリターンが得られるから、というのがその根拠だが…証券市場は、誰かが得をしたら、その裏では必ず誰かが損を...

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株式投資をすることの意味

「株式投資をすることの意味をこたえられますか?」(Blog:投資十八番)って問いかけに、こたえてみよう♪と思ったけど、たしかに難しいね。まずは個人の資産運用の視点だけで考えると、ごくフツーの答えは、株式投資はインフレ防衛のために意味がある。...

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企業価値評価の価値・2

以前書いた記事は長ったらしく、もっと簡潔に話をまとめられることに気づいた。企業価値評価は、あくまで「交渉の道具」にすぎない、ってこと。投資家の交渉相手は、バフェットさんが言うところの"Mr.Market"。擬人化したとこ...

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新しいDCF法を探して

ファイナンスの授業を、目新しいことなんもないねー、とぼんやりと聞きながらも、なぜか変わった考えが頭の中を通りすぎていく。今回はDCF法について。一般的なDCF法の計算は、こんな感じで計算される。でも、2年後以降の割引計算の算式に、ふとした疑...

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企業価値評価の価値

私の頭の中では、企業価値評価が必要なのは、下記3つの場面を想定している。必要性・重要度の高い順に並べると、 裁判で株価を決める時 企業or事業の一部を買収する時 投資判断をする時 裁判所が株式の買取価格(主として株主から企業が買取り)を決...

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ドルコスト平均法への誤解

「株式投資って毎月定額購入して積み立てていくのが一番儲かるんでしょ?」そんな聞かれ方をしたら、みんなはどう思う? 私は若干首をひねった。毎月定額購入、いわゆるドルコスト平均法と呼ばれる投資手法。これって儲けがどうこうじゃなくて、心のコントロ...

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時の重要性

株式投資で遊ぶと、普通に生きるより、時間を意識することが多いかもしれない。ドル・コスト平均法を始めとして、長期投資の長期って一体どれくらい?とか、投資に考える時間もコストとして計算すると?さらにはタイミングなど、いろいろ。おそらく投資にとっ...

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DCF法はすでに死んでいる

昨日、師匠から「DCF法の株価算定がうまくいかない」との連絡を受け、久しぶりにDCF法の計算で遊んだ。(私はDCF法が基本的にキライ)そして、予測期間以後の計算をいじっていて、DCF法へのさらなる疑念。DCF法では予測期間以後の事業価値をそ...

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不確実性を楽しむ

人は今日真実であることは、明日も真実だろうと考えてしまうもの。常識的な考えって言われているものは、この繰り返しによって生まれてきたりする。ただ人の脳が規則性を望んでいるだけで、そんなの常識でもなんでもないかも。私たちの住む世界は、デコボコで...

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矛盾を反省する

昨年夏に続いて、ぐっちさん、空色さんとご飯食べる機会に恵まれた♪お2人の頭脳は私と違って、非常に論理的にできている。投資関連ブログを観察し、言動に矛盾があるとすぐに察知するようだ。私も投資家としての自ら振る舞いについて、矛盾を反省しているこ...