投信ビジネスの闇と再生への道

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投資信託も「顔の見える」野菜に!

私の投資家としての美意識は、 より良い未来へ一票を投じる賭け でもその投票権を持つのは世界のほんの一握りの人 だから「私」だけでなく「社会」のより良い未来を意識する だから未来への良し悪しの判断を一切放棄してしまう、 インデックス...
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「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」を目指して!

2013年、株式投資信託の本数は過去最高になった。 1995年9月 4,338本 2013年7月 4,362本 純資産残高との推移を見てみると、 1本あたりの運用規模が大きくなっているから、 昔の小粒乱立状態は解消されたと言えるのだ...
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生物多様性ファンドの思い出(セミナーの補足)

先週のセミナーでm@さんが共感できないSRIファンドの例として、 生物多様性企業応援ファンド(三井住友トラストam) を紹介していた(当日は「某生物多様性ファンド」としていたけど)。 組入銘柄がTOPIXコア30とほぼ同じで魅力がないと...
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講演ぷろでゅ~す。10月17日来てね♪

【続報】参加費が1,000円から500円に!→お知らせ記事 ブログの内容自体は昨年から漂流をはじめたけど、 投資のイメージ向上を図りたい!という想いは変わらない。 そんな流れの一環で講演会をプロデュースしちゃった♪ 今回は「投資には社会を変...
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コラボ経済の時代/「自分ごと」だと人は動く

みんなが同種のモノに群がる大量生産・大量消費の時代。 企業は新聞やテレビの広告で一方的に情報発信だけでよかった。 でもIT革命後の消費者は単なる情報の受け手ではなくなり、 主体的に情報を収集、選別、発信しはじめ、時代は大きく変わった。...
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情報開示で見分けるダメな投資信託

「投信の運用報告書と情報開示のあり方を考える会」がまとめた 「投信利用者からの提言~私たちが望む運用報告書とは~」が、 いろいろな立場からの意見が読めておもしろい。 でも私が投資信託と関わりの薄い個人投資家だからかな。 詐欺的要素を感じる販...
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鎌倉投信の「まごころ」は負の金融史への挑戦

訳あって、鎌倉投信について頭の整理を進めている。 会社の志として3つの「わ」(和・輪・話)が掲げられており、 私なりに描いて、キーワードを配置してみると… 中心となるコンセプトはやはり「まごころ」だろう。 投資哲学:投資は「まごころ」で...
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続・投信ビジネスの変遷を図解

まずは前回の作図をおさらいしよう。 インデックスvsアクティブから独立系投信の登場まで。 rennyさんから横軸も変えよう!とご提案いただいて、 いろいろ試してるうちに新勢力が描けたこれにしてみた。 個人投資家が純粋にリターン(富)を追...
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投信ビジネスの変遷を図解

昨日の「投資信託にもブランドイメージを!」の続きで、 頭の整理を兼ねて投信ビジネスの変遷を図解してみた。 プロが企業を調査・選別して投資するアクティブファンドは、 手間がかかる分、運用費用(信託報酬)は高めだけど、 インデックス指標より高い...
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投資信託にもブランドイメージを!

私は個別株&長期保有の古典派投資家。絶滅危惧種だ(笑) だから投資信託に疎くてよく分かってなかったんだけど、 m@さんとrennyさんのブログ記事から、なるほろーと思ったこと。 社会的責任投資(SRI)に求められているのってなんだろう? ...
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投資のイメージ向上に必要なこと

インターネットの普及により消費者の行動は、  AIDMA(Attention→Interest→Desire→Memory→Action)から  AISAS(Attention→Interest→Search→Action→Share)へ ...
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コラボ投資がアクティブ運用復権の切り札

rennyさんが以前書かれた「新しい」投信文化のキーワード へのお返事+「コラボ投資」応援メッセージが今日の記事だよ。 バートン・マルキール、チャールズ・エリス、ジョン・ボーグル。 名前を並べるだけで話の内容がすぐに分かる。これはこれで凄い...
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投資・金融教育は誰が担うべきか?

平成電電、L&G、ワールドオーシャンファーム、安愚楽牧場… ここ数年で起きた投資詐欺ですぐに思い出せる事件。 この4つだけでも被害額を足したら1兆円に届いてしまうかもしれない。 詐欺の仕組みはどれも同じ。なぜここまで騙されてしまうのか? 「...
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投信販売に法規制が必要

モーニングスターの朝倉智也氏が金融庁の金融審議会に提出した 「投資信託に関する現状の課題と対応」(PDFファイル)がスゴイ。 こんなの発表したら、大手金融機関から圧力かかるんじゃない? ファイルも消されてしまうかもしれないからダウンロードは...
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フィードバックの重要性(寄付とファンド)

英語が話せなくてもいいから会いましょう、と誘ってくれたので、日本で活動する社会起業家 Nhat Vuong さんとお昼ご飯を食べた。NPO向けの少額寄付のサイトを年内にオープンすべく準備中とのこと。印象的だったポイントをメモっておくと、 ...