世界の名言・名文

NO IMAGE 世界の名言・名文

感動するのをやめたら、生きていないのと同じ

こんなことをアインシュタインが言っていたんだとか。 感動の積み重ねが人生を豊かにするものだし、 感動は直感や創造性の源だから、なるほど!って感じ。 20代以降の頭の良し悪しの分かれ道もココだと思う。 学生時代の天才が社会に出てから輝きを失う...
NO IMAGE 私の人生観

語り継ぎたい師匠の教え

ふと気がつけば師匠と出会ってから今月でちょうど11年。 一緒に働かせてもらったり、難題解決を手伝ってもらったり。 私が人生で特別お世話になっている方の一人なんだけど、 そんな師匠から20代のうちに教わった大切なこと。 資格は靴の裏についた...
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創作物だが美しい、シアトル酋長の言葉

アメリカ原住民インディアンの土地売却をめぐる話。 といってもマンハッタン島を24ドルで売却した後(1626)、 複利運用していれば…という味気のない話ではない。 ペリーが日本にやってくる1年前の1854年。 インディアン代表のシアトル酋長と...
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大きな詐欺を防止するための、小さな詐欺としての投信

この世で「善」のみを追求することは不可能だ。 まずは古典と経済理論から例を2つ。 中国の故事成語にこんなのがある。(後漢書) 水至って清ければ則ち魚なく、 人至って察なれば則ち徒なし。 水がキレイすぎると魚が住めない。 清廉潔白を追求し...
NO IMAGE お薦めの本

月は太陽の夢である/ノヴァーリス「青い花」

ロマン派詩人、ノヴァーリス(1772-1801)作の未完の小説。 ヨーロッパから広がったロマン主義について詳しくは知らない。 でも「ロマン」という言葉のイメージにピッタリの「青い花」。 「月がおだやかな光をはなって丘の上空にかかり、生きと...
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変人こそが天才/Apple Think Different 1997

スティーブ・ジョブズがアップルへ復帰した直後のCM。 アップル大復活へのスタート地点と考えると妙に納得。 “Here's to the crazy ones. The misfits. The rebels. The troub...
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我々に残された資源は想像力のみ

歴史や文化を巡ってみて気づくこと。 今の世の中は足りないものは「想像力」なんだろうなと。 "True beauty could be discovered only by one who mentally completed t...
NO IMAGE 世界を読み解く方法

アイデアや幸運の神様を迎えるために

日本の正月は「歳神(年神)」を迎え入れるための行事だ。 やってきた歳神が御魂(その年の命)を配ることにより、 人は1歳年をとり、1年間健やかに暮らすことができる。 なんて話が伝わる地域が多いらしい。 家の外には門松やしめ飾りで神の来...
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恋と人生の心変わりについて

目的を遠くへ置き、現在を不確実な未来の手段にしたくない。 その時々、興味をひかれた目の前のものを精一杯楽しむ♪ こんな考え方のせいなのか、2、3年ごとに「転身」を繰り返す。 まったく人の心はうつろいやすいものだ。 桜花 とく散りぬとも お...
NO IMAGE 日本の美意識

岡倉天心「茶の本」の美文集・その2

今年は岡倉天心の没後100周年にあたることもあり、 私が書いた「茶の本」の紹介記事のアクセスが急増中。 岡倉天心「茶の本」を「不完全の美」で要約・編集 岡倉天心「茶の本」の美文集 この機会に私も再読し、また紹介していない...
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ヘレン・ケラー「3日間だけ目が見えたなら」

ヘレン・ケラーが『The Atlantic Monthly』によせたコラム。 "Three days to see"(3日間だけ目が見えたなら) 原文のローマ数字の2以降が本題。 もし目が見える日があと3日間だったら、あ...
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食にまつわる禅の教え

数寄の遁世者、西行でさえも、 花に染む 心のいかで 残りけん 捨て果ててきと 思ふ我が身に 世の中を 捨てて捨てえぬ 心地して 都離れぬ 我が身なりけり 捨てても捨てきれない世俗への想いを詠っていた。 だから私には「市中の山居」くら...
NO IMAGE お薦めの本

17~20世紀日本の名言集/磯田道史「日本人の叡智」

ベストセラー「武士の家計簿」の著者が集めた名言集。 初めて目にする名前も多く、とってもおもしろかった。 98人の名言のうち目に止まったものを書きとめておくと、 江村専斎 「もとより他術なし。平生、ただ些の一字を守るのみ。食を喫す...
NO IMAGE 兼好法師「徒然草」

いつやるか? 今でしょ!/徒然草59、155、188段

人生で大切なことのほとんどは「徒然草」に書いてある。 中身カラッポの自己啓発本ではなく古典を読むべし! 最近はやりの予備校講師のことばが胸を打つ。 「いつやるか? 今でしょ!」 これは兼好法師が「徒然草」でくり返し説いていたことでもある...
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等号の発明/ロバート・レコード「知恵の砥石」

ロバート・レコード「知恵の砥石」にこんな記述があるという。 「~に等しい」という言葉をうんざりするほど繰り返さないために、私が仕事でよくつかっているとおり、1対の平行線、つまり同じ長さの2本線 = を使うことにする。2つのものとして、これ...
NO IMAGE 古典に学ぶ人生論

しなやかな水のように/老子(8、67、78章)

「弱さ」にこそ「強さ」の源がある。 こんな不思議な反転を初めて指摘したのは、老子だと思う。 私の考える老子の根幹は「水のようにしなやかに国を治めよ!」。 「しなやかに生きろ!」と人生訓に読みかえることもできる。 上善は水のごとし。 水は善...
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瀬戸内寂聴「いま、釈迦のことば」

なぜか私の周りで釈迦(仏陀)が流行っている。 わずか1週間の間に2人から 手塚治虫の「ブッダ」を読んでインドの勉強します! 釈迦を学ぶなら中村元の本がお薦めです! なんて話をされ、知を求む人に囲まれていてなんか幸せ。 でも、私自身は...
NO IMAGE 古典に学ぶ人生論

世阿弥の年齢別人生論/風姿花伝・年来稽古条々

2年前に紹介した内容だけど、最近になって心から反省し、 世阿弥を例に「やはり人生50年だ!」と周囲に力説してるので再編集。 能の大成者、世阿弥の書いた能楽論「風姿花伝」。 その第1章に掲げられる「年来稽古条々」。 年齢ごとの能の心得を伝える...
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テニスン「ユリシーズ」

リーマン・ショック後のアメリカの動向を見つめていたとき、 ふと出会い、ここで紹介したテニスンの詩「ユリシーズ」の一節。 よく分からないけど、最近アクセスが急増しているので再編集。 Thongh much is taken, muc...
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ロジェ・カイヨワの「遊び」の定義

フリードリッヒ・フォン・シラーがこんな言葉を遺したんだとか。 「人間は文字通り人間であるときだけ遊んでいるのであって、遊んでいるところでだけ真の人間なのだ。」 時間を忘れて何かに夢中になってしまう… 時の流れを逸脱したときにだ...