お薦めの本一覧

バフェットの相棒、チャーリー・マンガーの名言「完全なる投資家の頭の中」

本屋で久しぶりに投資関係の棚を眺めていて気がついた。最近はバフェットだけではなくマンガーの本もあるのか。 言わずと知れたバークシャー・ハサウェイ社の副会長、チャーリー・マンガーの発言を編集した一冊、 トレン・グリフィン「完全なる投資...

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読んだ本と振り返る2016年/人工知能は本当の「知」になりうるか?

今年は人工知能に関する話題を多く見聞きしたような気がする。特に印象的だった本が、将棋ソフトの脅威にさらされる将棋界を描いた一冊。 人工知能 vs 棋士/大川慎太郎「不屈の棋士」 もともと人工知能が人間の仕事が奪うのでは?という危機...

未来の株式会社は配当が現物給付?/水野和夫「株式会社の終焉」

長期投資を前提に考えた場合、一番の不安材料と言えば、株式会社と証券市場は今のまま、あり続けられるのか?という疑問。 昨年読んだ奥村宏氏の本では、 投資家必読の一冊! 奥村宏「資本主義という病」 巨大企業が解体されてゆく未来が示...

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懐かしの味は香りの記憶/伏木亮「味覚と嗜好のサイエンス」

土瓶蒸しの松茸の話から引き続き、香りと脳科学について調べている。伏木亮「味覚と嗜好のサイエンス」にこんな記述があった。 「においの記憶は確かで変質しません。味は舌から延髄、大脳各部位といくつも神経を乗り換えて眼窩前頭皮質でにおいの信号...