たちあがれ日本に期待すること

党員の平均年齢(約70歳)もさることながら、記者会見も発声に難ある状態で、
「老人党」「立ち枯れ日本」とか言われてイジメられても仕方ない状況。
でも、あの歳で「新しいこと始めよう」「一からやり直そう」って熱い想い…
彼らより年下の私たちは、真摯に受け止めるべきだし、素直に尊敬すべき。

ただ平沼さんも与謝野さんも、どうも体調悪そうで、自分たちでなんとかする!
って姿勢だと、大丈夫なのかな?って不安な雰囲気がただよってしまう。
命削って最期に一花咲かせてやる!っていうのもカッコいいけど、
未来に受け継ぐものがいなければ、せっかくがんばっても無駄死になっちゃう。
与謝野さんのばぁちゃんが「君死にたまふことなかれ」って嘆いちゃうぞ(笑)

だから、次世代への引き継ぎをもっと前面に押し出した方がいいんじゃないかな。
※現状では結党趣旨の下の方に小さく書いてあるだけで残念。→該当ページ
たとえば、
「私たちの意志・想いを継いでくれる若者の発掘・育成に全力を尽くす!」
を党としての最大の目標にそえて、さらには、
「次の選挙で自らの地盤を有望な若者に譲り、そのサポートに徹する!」
と潔く打ち出してしまってはどうだろう?

旧ソ連の大統領、ゴルバチョフ氏は在任中に、こんな言葉を残している。
私は収穫の時には立ち会わないかもしれないが、今のうちにまけるだけの種をまいておきたい。
たちあがれ日本のみなさまに、種まきを期待したい。