デイトレードの可能性

他のサイトなどで紹介されるとき、いちおう私は長期投資家に分類されるみたい。
だからといって、対極に位置づけされるデイトレーダーを全否定はしない。
おそらくこれまで「儲からないから」という理由で否定したことはなく、
主に「金儲けのための金儲けは空しい」といった精神面から反対しているはず。

私がデイトレードに可能性を感じるところ。
時間的な制約を課して判断・決断を繰り返す。これって脳にいいんじゃない?
成功しているデイトレーダーのトレード中、頭にいっぱい線をくっつけたりして、
脳のどの部分が活発に動いているか、脳学者に調査して欲しいな。

そういえば7月頃、NHKで羽生善治さんの脳を分析する番組やってた。
プロ棋士は大脳基底核尾状核って部分が活発に活動するらしい。
行動や思考の習慣化に関わる部分で、記憶の蓄積が直感につながるのでは?と。
また羽生さんのみに特徴的に現れたのが、嗅周皮質網様体の活動。
この2つは脳全体のネットワークをつかさどる部分だが、詳しくは今のところ謎。
※30日(水)に羽生さんが「脳の可能性」という題で講演→脳の世紀シンポジウム