1世帯あたり平均所得金額を眺めて感想

国民生活基礎調査」(厚生労働省)の全世帯の平均所得金額の推移を見て感想。

全世帯の平均所得金額が減少
 高齢化・核家族化が進んだのだから、全世帯の平均が減少して当たり前だろう。
 このデータを基に格差社会がどうこう言う人がいたら無視しよう。

児童のいる世帯と全世帯の差が20年で2.3倍になった
 夫婦共働きが当たり前の世の中になったのだろう。
 女性の社会進出によって失業率が上昇することもなく、まぁ上出来?