その社長室、本当に必要ですか?

だいぶ昔に読んだ、藤野英人「スリッパの法則」を開いてみた。
そうか「社長室の豪華さとその会社の成長性は反比例する」だったか。

私は社長室の存在自体に違和感なんだけど、みなさんはどう考えますか?
上場企業とかじゃなくて、そうだな、社員30人未満くらいの会社の場合。
社長が部屋に入って見えなくなってくれた方が落ち着くの?

たしかに社長室ができると会社の成長のシンボルのような印象もある。
でも時間とともに社長と社員との間の距離感が広がってしまったような…。
小規模の会社の場合、社長と社員との「間」が一番重要だと思う。
もともと見えない壁があるから、ホントの壁はやっぱりない方がいい。

コメント

  1. ジョンクン より:

    こんばんは。
    なかなか興味深いブログで、たくさん読んでしまいました。
    僕もバフェットさんが大好きで、
    最近仕事を辞めて、今は、会計士を目指してます勉強中です。
    かなり、会計がお詳しい感じですね。
    会計法規集とか、普通の投資家持ってませんもんね。
    また見に来ます。

  2. いちおう社長です より:

    まろさんの違和感はごく普通だと思います。
    中小企業は突き詰めればワンマンだから、社員を自分の手足のごとくコントロールすることが最重要です。
    自ら壁を作るようなことは自殺行為です。

  3. まろ@管理人 より:

    ジョンクンさん、ありがとうございます。
    税理士事務所に数年生息しているので、会計はまぁまぁ分かります。あと、会計の分からない個別株の投資家なんて、まがいものです(笑)
    本物の社長さんからのコメントありがとうございます。
    そうですね。起業して1人じゃどうにも手が回らないから、と人を増やしていくわけですから、とにかく社員さんとの連携が大事ですよね。