上海ETFで信用売りを楽しむ?

海外ETFが日本でようやく上場されると思ったら、上海株連動だった…。
日本の投資家までが愚民の仲間入りなんてゴメンだよ。
ん? 愚民じゃなくて、股民(グーミン)だって?
まあまあ、そのうち同類であることが明らかになるさ。
私にとっては、どのタイミングで信用売りを楽しむか、興味はそれだけ。
23日の上場日までに暴落が始まらないことを祈る!
 ※ 股民(グーミン)は、中国語で投資家

10月上旬のグリーンスパン前FRB議長のロンドンでの発言より。
The Shanghai market has got all the characteristics of a bubble.
If you ever wanted to get a definition of a bubble in the works, this is it.

バブルの定義を知りたいなら、上海市場を見なさい、って話。

私に信用売りをとどまらせる情報を1つ上げると、
グリーンスパンがITバブル時のアメリカ市場を
「Irrational exuberance (根拠なき熱狂)」と語ったのは、1996年12月。
バブル崩壊が始まったのは、それから約3年後。
どこがバブルのピークか見極めるのはとっても難しいぞ。

[追伸/23日の上海ETF上場日]
 早速、信用売り注文を出そうとしたら、
 「非貸借銘柄のため、ご指定の銘柄の売建は行えません。
 だって。あぁーつまんない!