そうだ、ジョン・ボーグルさんに手紙を送ろう!

バンガードの名前が日本で悪用されていると思う。 この事態をバンガード創業者、ボーグルさんは知っているのだろうか? たぶん知らないんじゃないかな? だからこそ伝えなければ! そもそもバンガードの商品は、信託報酬が約0.2%、 というところがウリのはずなのだが、これを日本に持ってくると、 1.口座管理料として0.6%も徴収される(マネックス証券) 2.ファンド・オブ・ファンズ形式で売られている。※ 関連記事  ・セゾン バンガード・グローバルバランスファンド(信託報酬0.78%)  ・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド(信託報酬1.31%) もちろん、日本で売られてる投信は基本的にぼったくりばかりだから、 こんな卑怯な販売のされ方しても、競争力のある商品になってしまう。 消去法の末にお薦め商品として必ず残ってしまう…。(実際私も薦めてしまう) でも、ボーグルさんこれでいいんですか? 日本ではバンガードの商品が、あなたの意志に反する売られ方してますよ。 日本の投資家を助けてください! みたいな手紙をボーグルさんに送りたいなって。 E-mail だとイタズラ多いから、手書きで郵送したほうがいいのかな? メールなら、admin@johncbogle.com に送ればいいみたい。 手紙で送る場合の住所は、よく分からないな。(“The Bogle eBlog“から探した。) 英語はスラスラ書けるぜ!って方は、ぜひチャレンジしてみてください。 みんなで送れば、ボーグルさんも気づいてくれるかもしれないから。 さて、生まれて初めての英語の手紙だ。どこから手をつけるのさ…(笑)>>>続く

コメント

  1. Alpha より:

    まろさん、
    私も、VanguardのExpenseが日本で高いのを知っておどろきました。購入時の手数料が多少、高いのはまだ理解できますが、購入後、同じファンドの運用手数料が日本で高いのははっきりいって納得いきません。
    インデックス・ファンドの大きなメリットである運用手数料(まろさんがおっしゃる信託報酬のことだと思っています。ちがったら、教えてください。)が、だいなしです。
    日本の投資家に対して、明らかに、不公平だと思います。日本の個人投資家で、このためにあえてインデックス・ファンドではなくETFを買われている方も少なくないと思います。このことは、Vanguardにとって、事業機会、ビジネスの拡大のチャンスを自ら制約していると思います。
    実は、このことを最近知って、非常に納得がいかず(米国において、Vanuardは非常に良識のある会社として、投資家から尊敬を集めている、と私は認識しています。)、私が日本にいたら絶対Bogle氏に手紙を書く、と思いました。
    送るのであれば、内容は同じで良いと思いますが、メールと手紙の両方で送られてはいかがでしょうか?
    せっかくの機会なので是非、送ってみてください。(文の書き方や、多少の校正、内容のチェック等に関しては、もしご希望されるのであれば、喜んで協力いたします。)

  2. 与六 より:

    バンガード製品がもっと安くなれば日本の投資家にとっては朗報でしょう。手紙を書くのは有効だと思います。
    でも日本の法律、販売体制、投資文化に合わせるためには費用がかかります。需要が小さいなら経費率を高くしないとビジネスが成り立ちません。
    需要が増えて競争が激しくなるのには時間がかかります。値下げがゆっくりしか進まないのは仕方ないと思います。

  3. まろ@管理人 より:

    ここまで書いてしまうと、めんどくさいからやっぱりやめーたとはいかない訳で(笑)、
    頑張って書いてみます。ちょー時間かかってます。
    以前、Etrade証券の北尾さんあてに手紙を書いたときも、
    北尾さんじゃなかったけれどちゃんと返事が来たから、
    ボーグルさんならきっと読んでくれるんじゃないかな。
    Alphaさん
    日本ではファンドの運用手数料のことを「信託報酬」って言います。
    またご指摘のとおり、日本のバンガードの商品は偽者なので、
    賢明な投資家は、購入手数料を払ってでも、iSharesのETFを選ぶでしょう。
    手紙はとりあえずは自分で書いてみます。
    それで、返事来なかったら私の書き方が悪いのかもしれないので、
    その時は、Alphaさんに頼っちゃうかもしれません。よろしくお願いします。
    与六さん
    バンガードが本来の商品を日本で販売すると、
    日本の運用会社が大打撃受けることが予想されるので、
    もしかしたら、圧力かけられているのかもしれません。
    日本にはアメリカみたいに資産運用の研究者もいませんし、
    投資家の質もあまりよろしくない。
    おっしゃるとおり、バンガードを受け入れる側に問題があるのかもしれません。

  4. Alpha より:

    まろさん、
    ご自分でやってみる、の方が得られるものも多います。余計なことを言ってしまい、すみません。
    がんばってください。応援しています。
    余六さん、
    おっしゃる様に、日本で販売し、維持をするコストが余分にかかるのは、考慮すべきことだと思います。また、Economy of Scaleと言う点も考慮すべきだと思います。
    問題は、日本での余分にかかる経費をどこで吸収するかだと思います。私の理解では、「信託報酬」はファンドの運用の費用が中心と認識しています。もしそうであれば、これは主に米国側でのコストだと思います。ここに日本の経費をのっけるのは、一つの方法だとは思いますが、個人的には、納得がいきません。
    日本での販売経費、日本法人の維持費、ファンドの取り扱いに関する経費等は、ハイレベルで見た場合、主に販売のコストだと思います。運用のコストがないと言うつもりはもちろんありません。
    個人的な意見ですが、私が、Vanguardの人間で、日本でビジネスを提供するのであれば、購入手数料や、為替の部分で、日本側の経費増分を明示し、このコストは売り上げに応じて将来見直してく様な方法を取ると思います。
    信託報酬が高くなってしまうのは、長期投資の視点で見た場合、せっかくの魅力が損なわれてしまっていると思います。それでも日本のファンドよりは安いみたいですが、Vanguardは米国のETFとも競合しているので、競合力といった点でも重要だと思います。価格戦略をどの様にして競争力のある投資家にとって魅力ある設定にするかは非常に重要だと思います。
    かつて外資系の日本法人で勤めていた時の経験ですが、(業界的には異なります。)、米国で非常に成功している会社でも、日本ではあまり成功していない会社と、日本で、大きく成功している会社と大きく分かれるケースを何度も見てきました。その差の一つの理由は、価格政策や販売政策等です。
    正直なところ、私は、彼らのビジネスやコスト、日本での戦略や諸事情を十分に理解しているわけではありません。 よって、あまり無責任に、強く主張できる立場ではないのですが、同じファンドを購入後、信託手数料(運用手数料)が異なるのは、私はやはり違和感を感じます。
    また、仮に信託手数料を米国と同レベルにした場合は、業界にも一石を投じ、日本でのビジネスの拡大にも貢献できるのでは、と思います。まろさんがおっしゃっている様な、日本の業界内での圧力とかもあるかもしれないですね。ただ、個人的には、証券会社・ファンド運用会社等は、一時的には利益が下がり厳しいかもしれないですが、日本市場がさらに開放されて、競争を自由に行うことによって、より魅力的な市場になると思います。
    ハイテク業界では、日本国内向けの価格は昔はものすごく高かったです。理由は、日本の商習慣に合わせたり、日本の顧客固有の要求、品質基準に対応するためでした。しかし、日本の企業も国際的にビジネスを展開したり、海外の企業と国内で競合したりすることによって、今はその様な、日本固有の価格差(転嫁)は殆ど撤廃されています。(カスタムの対応の場合はそれを明示しそれに対する価格を明確にする)
    ちなみに、私の会社の製品は、価格はドルで提示し、同じ製品であれば、その価格は世界のどこでも同じです。顧客は、その時点での為替レートを適用して現地通貨で購入するか、ドルで直接購入するかのどちらかで、通常購入します。
    後は、余六さんが最後に少しおっしゃっている部分に関係しますが、”先に、価格を下げる”か、”売り上げが上がれば、下げる”のかと言った価格戦略に対する方針の考え方の違いかと思います。重複しますが、私は、の本でのコストをどこに転嫁するかだと思います。上げたり、下げたりするのは、”信託報酬”ではないと思います。(特に米国のインデックス・ファンドの場合)
    はっきり言って、Vanguardのビジネスなので、直接関係のない私がとやかく言う立場にないのですが、非常にもったいない気がします。
    長くなりすみません。

  5. Alpha より:

    まろさん、
    日本語があまりにもおかしかったので、訂正します。失礼しました。
    ”ご自分でやってみる方が、得られるものも多いと思います。余計なことを言ってしまい、すみません。”
    度々のコメントすみません。