給与所得税の削減にアメリカ中古不動産投資

アメリカの中古不動産に投資して、日本の所得税を節税。
英語が堪能で、給与が最高税率に達してる人は検討の価値あり。

まず、アメリカの不動産って建物と土地の価格の割合が、4:1くらいらしい。
しかも中古資産だから、建物の減価償却の際の耐用年数は、
 法定耐用年数-(経過年数×80%) で計算。※最短2年
減価償却費を短期間でたくさん赤字を作って、給与所得と相殺♪
ローンを組んでレバレッジかければ、さらにたくさんの償却費。
もちろん減価償却するからには事業として賃貸業やんないとダメ。

さらにおまけで、アメリカは日本と違って家を使い捨てしないから、
中古住宅でも値上がりするし、ちゃんと買い手がつくそうな。
(日本だとそんな家、広尾ガーデンなんたらってマンションだけ)

いろいろと手間かかることを考えると、
毎年継続的にとんでもない額の給与をもらっている人の話だね。
でもやっぱり人任せじゃなくて、現地に物件を見に行くべきだから…、
給料多い人はそんな時間がないってば(笑)
ということは、アメリカから日本に帰国予定の優秀な人向けかな。

コメント

  1. ツイてる! より:

    参考になりました。ありがとうございます。下がっている時がチャンスですね。

  2. まろ@管理人 より:

    この記事書いた頃は、好景気だった。なつかしいなぁ(笑)
    結構難しい節税手法なので、必ず専門の税理士に相談してくださいね。