環境関連ファンドの人気に警鐘、カランコロン

野村證券をのぞいて見たら、ドイチェアセットの新ファンド、
「地球温暖化対策関連株投信」の資料が置いてあった。
最近、この手のファンド流行だよねー。
同じ野村で販売した水関連ファンドはあっという間に募集停止になるし。

それはともあれ、資料を読んでて凄くショックを受けたのは、
運用状況の国別配分で日本はたったの2.1%
なんとなく日本は環境関連強いイメージがあったんだけど…。
ただの先入観だったんだね。ため息もんだなこりゃ。

しかし環境絡みのファンドが、これだけ人気となると気になることが…。
この手のファンドを買うことで、社会貢献した気になってるんじゃ?
こういう人に限って、損した時に「地球環境に貢献したから構わない」
って訳の分からん言い訳するんじゃないかな。
そらちょいと違うだろ!
地球環境保護に力を入れる会社が、新規公開や公募増資をした時に
お金を出したなら(投資家から会社へ直接お金が渡ったなら)、
何かの貢献になったかもしれないけどね。