業務の引継ぎを見て思う

私が仕事でお世話になっている会社の経理の方が退職することになり、
今、時間が足りない!と嘆きながら引継ぎに追われている。
その姿を見ていて、ふと昔の自分を思い出した。

私は大学を卒業してすぐ、渋谷のIT系企業に就職して、
1年間で辞めたんだけど、辞める時、引き継ぐ仕事なんて何もなかった。
前述の彼は入社してたった数ヶ月なのに、仕事の引継ぎに追われている。

「引き継ぐ仕事がない=誰でもできる単純作業」ってこと。
そんな仕事なら人件費の安い中国にかなわないわけで…。


さてみなさん、ちょっと考えて欲しいんだけど…
今、あなたが仕事を辞めるとしたら、引継ぎ作業は大変?
もし簡単に終わってしまうようなら、私のブログなんぞ読んで、
株式投資に力入れてる場合じゃないからね!仕事がなけりゃ、元手がない!!

そういえば、私がそのシステム関係の仕事をしていた時、
大手レコード会社と販売店を結ぶ共同物流業務システムを担当していたけど…。
アメリカのタワーレコード倒産を象徴とするように、
音楽はネットでダウンロードするものになっちゃったから、今どうなってるのかな。

コメント

  1. にじ@Ray より:

    私は技術職なのでとくにありません^^;
    しいていえば後輩への技術の引継ぎでしょうか^^
    といってもこればっかりは本人の努力次第ですね^^;

  2. まろ@管理人 より:

    私もその時、SEって呼ばれる職種だったから、技術職?
    だから引き継ぐ仕事がなかったのかな??