バブルの熱狂と恋愛感情は近い?

ちょうど今月で投資の世界にやってきて6年になる。
勘のいい人はピンとくるでしょ? 小渕総理が亡くなる直前、ITバブルの頂点の時。

だから、バブルが形成されていく真最中に、株式市場にいたことがないんだ。
それが今一番の悩みでね、
バブルの渦中にいると、どういう気持ちになるのかとっても気になる。

そんな訳で、バブルを経験した人に質問したりするんだけど、
先週末に聞いた話は、、、
バブルでまともな投資家でも我を見失う感覚は、恋愛感情に近いんじゃないかな?

なるほど。今まで聞いた話の中で一番いい表現だった気がする。
おそらくほとんどの恋愛は「根拠なき熱狂」に近いものなのだろう。

しかしこれにより、私個人は、バブルを察知するヒントを1つ失ったことになる。
もはや自慢の領域に達したが、我が人生に「恋愛」の2文字は存在しない。
投資家として不利になるのなら、恋愛経験も必要だな。
と本気で考える私はやはり、相当なダメ人間なのかもしれない。。。
 
おまけのくだらない話。
このままじゃ、絶対結婚できないだろうとうちの母は、
お嫁さん募集広告を出すとしたら、我が子のPRポイントはなんだろうと考えた末、
「資産を大きく増やす可能性があります」だそうな。
嬉しいような、悲しいような…

コメント

  1. スマ より:

     私もほとんど恋愛とは無縁の人生を送っています。今までの33年間、彼女という存在がいたことありません。
     ただ、恋愛感情にはまった(と思う)ことはあります。気晴らしに行ったキャバクラの女の子がかわいくて通いつめてしまった経験が一度だけあります。
     今思えばお金がもったいなかったなぁ~と思いますよ。その当時の私はキャバクラなんかにいけるような経済状態ではありませんでしたし。今なら少しは遊びに行けますが、資産を増やすのが急務だと思うので全く行く気持ちにはなれませんね。
     超人気のホステスがいるお店などを紹介してもらって行ってみたらどうでしょうか?一度女性にはまると恋愛感情というのがだいぶ理解できると思いますよ。

  2. まろ@管理人 より:

    我が辞書に「恋愛」よりも似合わない言葉が「風俗」ですね。
    人生におけるハイリスク・ノーリターン商品は、
    「お酒、タバコ、女」の3点セットであると信じて疑わない人間ですから。