投資信託と広告の関係

買おうか迷っていた投資信託が新聞広告に出ていた。
そしたらあなたはどうしますか?
勘違いしている人に出会ったので、念のため解説しておくね。

商品の広告というと、
 広告・宣伝 → 購入者が増える → 売上up
といったイメージから良いような印象を受けるけど、これは忘れて。
だって投資信託の場合、広告・宣伝をして、たくさん資金を集めたからといって、
運用の腕が上がってリターンが増えるなんてことないでしょ?

つまりリターンは変わらないのに、宣伝広告費を使ってるってことは、
私たち投資家が支払う申込手数料や信託報酬が、その分高くなる
ってこと。
リターンの決め手はコスト、とも言われている世界だからご注意を!

コメント

  1. 匿名 より:

    めざげんブログの明智です。
    新参者ですが、お邪魔させていただきます。
    世の中の事柄を投資の視点から説明してあったりして、
    大変興味深かったです。
    参考書も多く紹介されているので、
    いくつか購入してみようと思います。
    これからもこちらを覗いて勉強させて下さい。

  2. やはり、広告に出ている投資信託は、少しポイント低くなりますね。
    投資信託に限らず、保険や通信サービスやマンションなんかも、派手な広告やしつこい勧誘のあるものは、そのコストは誰が負担するのかを考えてしまいます。

  3. まろ@管理人 より:

    [下線]水瀬ケンイチ さんへ[/下線]
    いつもご訪問ありがとうございます。
    マンション販売に関してですが、本当に良い物件は広告が出る前に、
    地元の人などのクチコミでほとんどが完売してしまうものだそうです。
    つまり新聞に広告が入った時点で、イマイチな物件とのことです。
    また、広告掲載前に完売するような物件は、値下がりもそんなにしないみたいですよ。
    [下線]明智さんへ[/下線]
    ようこそおいでくださいました。
    「株式投資を通じて世の中を見つめて楽しむ♪」がブログのテーマなので、
    今後ともよろしくお願いします。
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