円高が長く続いて欲しいとも思う

日本の株価は下がってしまうみたいだけれど、円高ユーロ安は続いて欲しい。
2002年W杯後の日本サッカーの伸び悩みの原因は、もちろんジーコや岡田といった、
日本代表監督にも責任もあるけれど、急速な円安ユーロ高にあるのではと。
つまりJリーグにヨーロッパのトップクラスの選手が来なくなったってこと。

日本代表のディフェンスは年々1対1の守備が弱くなっている気がする。
以前はストイコビッチやレオナルド、エムボマなど、スゴイ技術をもった選手に、
Jリーグでマークに付いたりして、自然と鍛えられる環境があった。
また、Jリーグにトップレベルの選手がいれば、日本の有望な若手選手も、
わざわざ海外へ移籍して、試合に出れなくて伸び悩んで終了、ってこともない。

輸出産業には重くのしかかるけど、サッカーバカには円高はグッドニュース♪
約1年前には円安を嘆いていたのに、ずいぶん世の中速く動くもんだね。

コメント

  1. とよぴ~ より:

    ある意味世界最強の通過『円』をアピールすれば出場機会の薄い化け物クラスはまだまだ欧州・南米にはごっそり存在しているだろうしJリーグクラブには確実に追い風ですね?
    海外志向の代表クラスの選手にとっては逆風ですが・・・。
    チョット前まではユーロが高すぎて旅行したって食事も選ぶのに大変だったと言われていたのに・・・時代の流れは変わりましたね?

  2. まろ@管理人 より:

    日本の選手は無理に海外でプレーする必要はないと思います。特にスコットランドリーグでプレーする中村俊輔なんか、セルティックvsレンジャーズとチャンピオンズリーグの試合、年間数試合以外は、Jリーグレベルのチームと試合してるだけだから、あんまり海外の意味ないです。
    やっぱりJリーグにそこそこの海外スターが来れば事足ります。まぁ手始めに現在所属のない、ダービッツとかでも十分なんですが…。
    一年前はロンドンの電車初乗りを円換算すると1,000円以上とか言われてましたが、思えばあれも1つのバブルだったんだなぁ、と。次はもしかして円バブル?