[EURO2008メモ]ドイツも4-2-3-1

準々決勝第1試合、ドイツvsポルトガル。
ドイツを観るのはクロアチア戦に続き2試合目。フォーメーションが変わってた。
バラックが前回より前目のポジションで、いわゆる4-2-3-1。
攻撃面ではたぶんこれが当たり。でも左サイドの守備があいかわらず崩壊気味。
センターバックの2人も危なっかしい。だけど最後は勝つ。それがドイツ。
ポルトガルの右サイドバック、ボジングワは本当にいい選手だった。

コメント

  1. Werder Bremen より:

    ドイツVSポルトガル、クロアチアVSトルコ、ロシアVSオランダ・・・と見ましたが、アクテイブ運用のポルトガル、オランダと消え去り、フィジカルにボールを追う、強引にチェックしてパス、シュートを打たせない、ボールを奪う基本に忠実なインデックス運用のロシア、ドイツ、トルコが準決勝へ。これでスペインが敗れイタリアが残ると、華麗さの無い、泥臭いオール、スーパーインデックス・カルテットの揃い踏み?

  2. まろ@管理人 より:

    イタリアはトニがゴールはしていないけど、かなり動きがいいところが不気味です。
    リードしても守りに入らないオランダ戦のヒディング監督のサッカーがステキだったので、ぜひロシアに優勝して欲しいです。