英語力は日本語力に比例するんじゃないか?

恥ずかしながら、私は経済学を学んだことがない。
経済学関連で読んだ本といえば、
吉本佳生「ニュースと円相場から学ぶ、使える経済学入門」くらい。
(株式投資する上では、この本1冊で十分だと思う。)

そんな私が大学院で経済学の授業を受けることになり今日が初回。
東大の教授が講師ってことでラッキー♪と思ってたら、テキストも講義も全部英語!
半分くらいしか理解できず、あれぇ~!と目を回したけれど、
日本語の経済学の本で該当箇所をあたってみたら、なんとなく分かってきた。

で気がついたこと。
日本語での知識ゼロの分野の話は、英語で理解するのはとても難しい。
英語教育の重要性を強調しすぎて、国語が疎かにならないよう注意しないとね。

コメント

  1. バンクラプト より:

    私も今経済学を学んでいます。
    講義が全部英語って・・・・想像できないほど大変そうですね!
    私は独学なのですがマクロとミクロのそれぞれで何かお勧めの本はありますか?

  2. まろ@管理人 より:

    もともと英語の勉強のため、
    マンキュー教授のブログ
     http://gregmankiw.blogspot.com/
    クルーグマン教授のブログ
     http://krugman.blogs.nytimes.com/
    を読んでいたので、どっちかの本を買おうと決めていました。
    で迷った末に、今回私の受けている講義は、"企業経営のための経済学"ということでミクロ経済学がメインのようなので、クルーグマン教授の本を買いました。
    マクロ・ミクロの両方を学ぶなら、「マンキュー入門経済学」の方を選んだことでしょう。