AIGの報道。英語で読むと微妙にニュアンスが違う。

まずサッカーネタ。AIGと言えば、マンチェスター・ユナイテッドのスポンサー。
たしか2006-07シーズンから4シーズンの契約で、契約金は5650万ポンド。
今回の件で、契約が途中で打ち切りになったりするのかな?
ちなみにカントナがいた頃は、シャープがスポンサーだったんだよなぁ。

さて、昨日発表されたAIGの救済措置の英文を目にしてふと気がついたこと。。
新聞とかだと、なんとなくAIGがアメリカ政府の管理下に置かれたって感じだけど、
AIG発表のプレスリリースを見ると…
"American taxpayers will receive a substantial majority ownership interest in AIG."
AIGはアメリカ納税者みんなの会社になったんだよ、的なメッセージ。
そういえば、りそな銀行の時は自分たちが株主になった、って意識なかったなぁ。

勝手に英語ブームに沸いているから、英語読むって素晴らしい!と盛り上がる♪
ついでに今日、Googleの日本法人の社長、村上憲郎氏の書いた、
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける」を買った。
だって英語の勉強始めたの31歳からって書いてあるんだもん。1年勝った!