ショパンの革命ならホロヴィッツ!

のだめカンタービレのおかげで、クラシックが少し注目されるようになったらしい。
ならば私も語ろう!クラシック音楽を!!
このブログを書いているときは、BGMは常にクラシックなので、
たま~に、お薦めのCDを紹介しますぞ。カテゴリーも新設でもうノリノリ♪

ピアノ曲で1番に思い浮かぶ作曲家といえば、やはりショパン
その中でもホロヴィッツの弾く、
エチュード ハ短調「革命」(12の練習曲 作品10-12)
エチュード 嬰ハ短調(12の練習曲 作品10-4)
が大好き。
ホロヴィッツは作曲家の意図を歪曲していると批判されることもあるけれど、
この2曲に関してはホロヴィッツの演奏が一番♪まさに革命の名にふさわしい演奏だ!
ちなみに作品10-4は、のだめがコンクールで弾いていたトラウマの一曲。

ショパン・アルバム ショパン・アルバム
ホロヴィッツ(ウラディミール) (2004/11/17)
ソニーミュージックエンタテインメント