マーケットを興奮しやすい犬に例えると

株式市場の比喩表現としては、グレアムやバフェットの
「ミスターマーケット」が有名だけれど、犬に例えた人もいたそうな。
以下、ウィリアム・バーンスタイン「投資4つの黄金則」P79より。

飼い主はコロンバス・サークルからセントラル・パークを通って、
メトロポリタン博物館まで歩いていく。
いつなんどき、その駄犬があさっての方向に飛びだすか分からない。
けれども長期的には、北東へ時速3マイルで歩いているのは分かっている。
驚くのは、大口、小口投資家を問わず、マーケットの参加者のほとんどすべてが、
飼い主ではなく犬に注目しているということだ。

最近1日の株価変動が激しいけれど、つられないようにね。

※「ミスターマーケット」に関しては、
 ・グレアム「賢明なる投資家」第8章
 ・バフェットからの手紙1987年版、翻訳本ならP114
で復習してね。