どこから世界を見つめるか

どんなスタイルで資産運用を行うかを考えるには、まず自分自身を知らなければ。
なんて感じで、哲学も分からないくせに、妙に哲学的なアプローチを試みてきた。
その一方で、私自身がそこまでこだわる価値のある存在なのか?という疑問もある。

世界はとても広いけど、自分を軸に見つめてしまうと、なんだか世界は狭くなり、
世の中で起きる出来事のほとんどが、予想外で変なことばかりになってしまう。
だんだん鈍くなり、小さな変化に気づきにくくなっていくような…。

かといって、他に世界を見つめる視点は見当たらず、モヤモヤしている。

コメント

  1. びぃじぃ より:

    こんにちは。たまにブログ読んでます。
    未来の自分があるべき状態を考えて、今の自分から未来の自分への変化の過程を考えた時に、今の世の中の変化がその変化の過程にどのような影響を与えることになるのかを考えると、将来の自分にとって現在起こっているどの変化がどの程度インパクトを与えるのか、たとえ小さな変化であっても将来的に大きなインパクトを与えかねない要素が見えるきっかけになるのではないでしょうか?

  2. まろ@管理人 より:

    コメントありがとうございます。
    未来からの視点で、自分の内側での変化と外側での変化とを比べることで、世界を読み解く、ということですね。
    なるほどです。
    たしかに私は無意識のうちに、リーマン破綻に未来視点で何かを見て、動き始めたような気がします。