ワクチン債のアフターフォロー資料

アジアの子供に教育費を支援してあげると、その子供からお礼の手紙が届く。
この間、慶應でお話ししてきたとき、そんな仕組みがあることを教えてもらい、
その後、調べるのを忘れてたけど、これのことだったんだね。

 「ダルニー奨学金」(一般財団法人 民際センター)

年1万円で3年間、同じ学生を卒業まで支援することができて、
毎年その奨学生の写真と報告書が届き、本人との手紙のやりとりも可能。
年間たった1万円の寄付で、社会貢献への成果が目に見える。素晴らしい!
こういうシステムが、継続的に寄付を集める原動力になるよね。

社会貢献型債券にも、こういうアフターフォロー資料があればいいのに…。
親交のある金融機関の方に、ぼやいてみたところ、
ワクチン債にはこの手の資料が存在することを教えてもらえた!
ちょうど先月更新されたばかりの最新のレポートがアップされているよ。
ワクチン債の発行者である”IFFlm”のホームページ

IFFImの理事会会長の言葉がいいね。よく分かってる。
「IFFImの投資家は、市場金利からだけでなく、ワクチンによって予防可能な疾病からどれだけの子ども達を守れたのかを知ることにより、その投資の成果を実感できます。」

金融機関の皆さまへ
ワクチン債へ投資してくれた方へ、ぜひこのレポートを紹介してあげてください。