グローバルコンパクトな運用

昔紹介したグローバルコンパクト。加盟企業が当時の倍くらいになってた。
 →日本における参加企業(2009年7月現在94社)
こういうのって本当に意識が高いのは、初めの頃に参加した企業。
そこで2002年までに参加した上場企業の株を2003年1月に買うと?と遊んでみた。
☆5社の株式を均等に投資した場合の値動きを"GCファンド"と表示。

ちなみに、いであ株式会社は環境報告書を提出をしてなくて警告を受けていたり、
今年8月には労働基準監督署からの是正勧告を受けていたりともうメチャクチャ。
まがいものが混ざってもこんなもんなんだ。これが分散投資の効果ってやつか。

グローバルコンパクト10原則
人権 企業は、
 原則1:国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
 原則2:自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。
労働基準 企業は、
 原則3:組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、
 原則4:あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
 原則5:児童労働の実効的な廃止を支持し、
 原則6:雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。
環境 企業は、
 原則7:環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
 原則8:環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
 原則9:環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。
腐敗防止 企業は、
 原則10:強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。