まずは原点回帰。だから倫理・道徳。

倫理・道徳の重要性を説いていたら、とうとう出家したと勘違いされた(笑)
昔からあだ名が、師匠、仙人、教祖など宗教色が強いもんだから…。
お寺の住職とかになって、お布施ファンドやってみたい気持ちもある。

まぁ、そんなのは放っておいて、アメリカがどこで間違えたのか考えるにあたり、
100年に一度の危機とか言ってるから、じゃあ100年前まで巻き戻して1905年刊の
マックス・ヴェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
をなんだか読みにくい本だなぁ、とボヤきながら少しずつ読み進めている。

個々人が利益を追求することで、資本主義は発展するものなんだろうけど、
正義感が失われ、利己的に利益を追求すると、足下から崩れてしまう。

フリードマンあたりから、心の部分の話がどこかへ行っちゃったのかも?
こんな風に考えて、これからは経済活動において倫理・道徳が再認識されるかな。

なんであれ、大きな混乱の後には、新しい理論がきっと誕生するはず。
経済学はもちろん、投資理論、会社経営など。どこかに関われることを願いたい!