アメリカで「配当利回り>国債利回り」50年ぶり

11/19のBloomberg.comより。
配当利回りが10年国債利回りを上回ったんだって。配当利回りが10年国債利回りを逆転inアメリカ

近年の日本では金利低すぎてよくあることで、別に何とも思わない。
むしろ優良企業の配当利回りが、国債利回りと同等なのが当たり前みたいな…
でもアメリカで1958年以来50年ぶり、っていうと凄いことが起きている感じがする。
配当を重視して資産運用の原点に戻れ!ってことかいな?

コメント

  1. ちょうど米国の金融危機と時を同じくして(というよりも、金融危機が起こって相場が暴落したせいか)、
    この様な現象が起こったのは米国株式市場の超長期上昇相場という一時代の終わりを暗示しているような気もしますね。

  2. まろ@管理人 より:

    資本主義を信じるから株価は超長期では必ず上昇、という理屈がインデックス運用ではまことしやかに語られます。
    でも資本主義の根幹は、「資本(お金)が増える」ことじゃなくて、「自由」なんじゃないかと思う今日この頃です。