エネルギー消費量の推移

「節電」がキーワードの今だから、エネルギー白書を読んでいる。
家庭で節電と言っても、実際どうなんだろう?と思って、調べてみたかったんだ。

エネルギー消費の推移

民生部門、すなわち家庭のエネルギー消費量の増え方が目立つ。
90年のバブルのピーク時から35%も増加してるんだ。ちょっと予想外だった。
日本の電力の25%くらいが、原子力発電に支えられているから、
どこを減らさなきゃいけないか、という話になれば、まずは家庭なんだろうね。
エネルギー消費量の推移2

今夏、家でエアコンに入れなくても、まぁ仕方ないか。なんとなくあきらめた。
暑さの気晴らしに、ウクレレでも習って、陽気に奏でてみようかな。

※関連記事…日本の原子力発電が危ない感じ(10/11/17)

コメント

  1. aosagi39 より:

    こんにちは。
    民生部門の消費量が随分と増えているのは、昔は存在しなかった便利な電気製品を沢山使うことになったからでしょうね。エアコン、冷蔵庫みたいなものは、改良が進みむしろ消費量は減っているはずです。
    HDDレコーダー、携帯電話、パソコン、およびその周辺機器等々、待機電力や、そのバックボーンが積み重なり、全体を押し上げているのでしょう。原発をこれ以上増やしたくないのなら、一般家庭や小規模事業所での発電、コジェネレーションシステムを使い、分散型の電力供給にするというのも一つの方向性かと思います。おまけに災害にも強そうですよ。

  2. まろ@管理人 より:

    なんだか最近、家でコンセントが足りない…と嘆くことが増えたような。それが家庭の電力消費が増えた原因につながっているのでしょうね。
    そういえば太陽光パネルがついた家は停電しないのかな?