数学の本をいくつか紹介

大学で「経営数学」って授業を見つけて受けてみたら、これが酷くて2ヵ月でポイ。
自分で勉強して「お金と数学」を結びつけて、ブログに連載するぞ♪と決意。
かき集めて勉強している本の中で、気に入った本をいくつか紹介。

柳谷晃「忘れてしまった高校の数学を復習する本
 高校2年生までの内容(数2・数B)が手っ取り早く振り返ることができる良書。

石川秀樹「経済学と経済学に必要な数学がイッキにわかる!!
 表題に偽りはなく、これはかなり凄い逸品。
 経済学の記述でつまずくことはあっても、数学で挫折することはまずないだろう。

佐々木宏夫「経済数学入門
 石川秀樹氏の本ほどではないけど、これも分かりやすい。
 新書本サイズなので、通勤・通学に読めますぞ。

高田直芳「会計&ファイナンスのための数学入門
 数学の記述は簡単だけど、会計の知識がないと難しいかも。

数研出版「精説高校数学全4巻
 高校3年間の数学の教科書6冊を4冊にギュッとまとめた本。
 私は文系だったから、高3の範囲(行列など)を知らない。ついでなので全部買った。
 この教科書は数学が苦手だった人には難しいと思う。

30歳すぎてからようやく数学の面白さ、重要さが分かってきた。
ただ現在の経済・金融は数学の力が強くなりすぎてバランスが壊れている気もする。
数学もきちんと理解した上で、哲学や心理学の方面から攻めてみたい。