歌川広重「東海道五十三次」

今日は久々に何も予定のない日だったけど、家でのんびりしちゃうと、
明日未明のデンマーク戦に備えて早寝できないから、おでかけしてきた。

有栖川公園の図書館で調べ物 (古い統計データの収集)
→ ル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュでランチ [Photo]
→ 山種美術館で、歌川広重「東海道五十三次」を鑑賞

「五十三次」って言うから、53枚構成なのかと思い込んでいたら、
出発点の日本橋と到着点の京都の2ヶ所を加えた55枚構成で、へぇー。
感想は「なんだか青がとってもきれい
数えてみたら55枚中44枚の絵には、空の青か水の青が描かれていた。

絵画の歴史とかまったく分からないのだけど。。。
青というと、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」をなんとなく思い出し、
フェルメールはオランダの人だから、長崎の出島から青の顔料が日本伝来?
当時日本では青が珍しかったから、浮世絵師が青を好んだ、とかいうことある???
葛飾北斎の「富嶽三十六景」も青が目立つ作品だし。
ただ、ちょっと時代がずれるんだよなぁ…。詳しい方いらっしゃいます?

そうそう、この間の美術館の入場者数が増えてる理由、分かったよ。
きっと引退後の人たちが、どんどん元気になってるからだね。今日も混んでた。