「日本(Japan)」に豊かなイメージを

Made in Japan
かつては「低価格・高品質」の代名詞。
今は「高品質」のイメージだけ残って、…いるのかな?

日本は文化的にとても特徴のある国なのに、”Japan”って文字の背景に、
”Italy”や”France”のみたいに豊潤なイメージが感じられないのが残念。

企業のブランド戦略ってよく聞くけど、日本って国のブランド戦略も必要。
ちょうど今、経済産業省で進めてる「産業構造ビジョン2010」の中にある、
文化産業大国に向けて」って取り組みが、私のイメージに近いのかな。

日本は今も昔も将来も、モノづくりの国だから、製品の価格について考えると、
製品価格 = 製造コスト + 企業のブランド価値
みたいな表し方が一般的なのかな。

でもね、日本(Japan)って文字に世界の人たちが憧れを感じるような、
文化的なイメージを構築することができたなら、、、
製品価格 = 製造コスト + 企業のブランド価値 + 文化的な価値
って上乗せすることできないかな?
いや、イタリアやフランスには、これができている気がする。。。