群れない、媚びない、力まない

なんだか立ち位置ズレちゃって、運用成績にも影響が出てきた…(苦笑)
シャキッとしなきゃ!と分かりやすいキャッチフレーズを作ってみた。

群れない

「みんながやってるから、私も…」的な行動や考え方は最悪。。。
私は変を貫き通せばいい。座右の銘の1つは、エリック・カントナが語った、
世間では普通と違う人間を異常と呼ぶ。私はそう呼ばれることを誇りに思っている。
なのだから。

いろいろな想いを分かりあえる人に出会いたい、とは誰もが願うこと。
でも、なんだか分からない安心を求めて、ごにょごにょ群れるのは違う。
世に従へば、心、ほかの塵に奪はれて惑ひやすく、人に交れば、言葉よその聞きに従ひて、さながら心にあらず。」(徒然草・第75段)
「群れない」ことは、たぶん「自分の頭で考える」ことなんだと思う。

媚びない

もし伝えたい想いがあるのなら、とっても親切にならなければいけない。
でも、やりすぎると、媚びを売ってるみたいで、みっともないだけ。
親切と媚びの境界線は分からないけど、注目されたいとか欲が出るとダメ。

天台宗の始祖、最澄が残した「一隅を照らす」。なんかいい響き。
宇宙の片隅で、静かに輝いていれば、それでいいじゃない。
見つけてくれた人のためだけに優しく光を注ぐ。そんな生き方がいいな。

力まない

周囲からの賞賛や侮辱に心を乱されてはいけない。
色見えで 移ろふものは 世の中の 人の心の 花にぞありける」(小野小町
人の心はうつろいやすいもの。それに合わせて力を入れたら疲れるよ。

また、人生の運・不運のすべては偶然にすぎず、理由を追い求めてはダメ。
なぜ努力に見合った成功が得られないかって?
人生は方程式ではないだろう。

人生の力の入れどころは「笑う」と「笑わせる」。この2つで十分だ。

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