時価のある世界にすぐに慣れた理由/本日のスープ26皿目

リレー連載企画「本日のスープ~株式投資をめぐる三重奏~」。
rennyさんからのご寄稿コラムです。


まろさんから頂いたご質問。

  • どうやって時価の変わる世界に慣れましたか?
  • また慣れるためのアドバイスはありますか?
m@さんのお答えは

信じるものに救われる/本日のスープ 25皿目

でご覧になれます。

実はまろさんから頂いたご質問にお答えするに際して、ちょっぴり困ってしまいました。というのも、時価の変わる世界、日々値動きのある資産を保有する毎日に慣れるのに、私は全然時間が掛からなかったからです。その理由を推測してみますと、こんなことになるかと思います。
  • 少額(無理の無い金額)で投資を始めたこと
  • 余裕資金で始めたこと
少し背伸びした金額で投資を始めていたら、日々の時価、評価額が気になっていたかもしれません。でも、私は身の丈にあったほどほどのところからスタートしてましたから、時価の変わる世界に戸惑いを感じることはありませんでした。こんな私にとって投資信託がピッタリであったことはご理解いただけるものと思います。

マイペースでコツコツ投資を継続できたのには、上記の2つの理由だけでは説明できないようにも思います。m@さんと同じく、自分が何に投資しているのかを理解すること、投資している先を信じることの重要性を感じます。

最近は特に自分の投資している投資信託を通じて投資している企業への関心が強くなっています。特に国内企業の株式への投資については、私は主にアクティブファンドを活用しています。アクティブファンドでは、投資先の選別をファンドマネジャーに託しています。私がアクティブファンドのマネジャーに期待すること、それはTOPIX等の株価指数を上回るパフォーマンスというよりは、持続的に利益を積み重ねられる仕組みを持った企業を丹念に調査し、適正な株価で買付けることです。(短期間の株価指数と比較したパフォーマンスの優劣のアピールには心動かされません。)

そこで、まろさん、m@さん、お二人にお尋ねしたいことが浮かびました。

アクティブファンドにフォーカスして
ファンドマネジャーにどんな役割、行動を期待しますか?
ファンドマネジャーをどのような観点で評価したら良いと思いますか?


アクティブファンドには、株価指数(インデックス)との優劣よりも、もっと見るべきポイントがあるように思うのですが、いかがでしょうか?

renny


以上のコラムを受けて私が用意した27皿目はこちら